糖質制限ダイエットで低血糖になることはありますか?

糖質制限を行い始めた初期の頃には、
正直なところ低血糖のような症状が出てきます。

これが果たして低血糖なのかはわかりませんが、
一時的に体がだるくなってしまって、
動きが悪化することがありましたね。

ぼーっとすることもありましたし、
なぜかやる気が出なくなることもあったので、
おそらく低血糖状態なのだと思っていました。

さらに、どうしても糖質を食べなければならない場合、
一気に糖質が体の中に入ってきてしまって、
同じような低血糖状態になったことがありますよ。

体への負担が大きくなっているというか、
動き出すのが億劫になったことがありました。

日常生活の中では気づきませんでしたが、
食後にこの症状がものすごく出てきましたので、
食後低血糖になった可能性があります。

通常時の糖質制限食の中では、
低血糖になることはありませんね。

血糖値チェッカーで調べてみても、
特に血糖値が下がりきっている訳でもないし、
体の負担は逆に減ってきていると感じています。

数字だけで表現できる部分ではないですが、
間違いなく体の調子は改善されていますね。

あと低血糖と勘違いされやすいのが、
カロリー摂取不足によって起こる症状ですね。

僕も初期の頃、しょっちゅう失敗していましたが、
過剰にカロリー制限を行ってしまうと、
間違いなく低糖質と同じ症状が出てきますよ。

糖質制限ダイエットの副作用はありますか?

糖質制限をしばらく行っていますが、
これといって副作用は出ていませんね。

一時的に便秘がひどくなってしまったのが、
唯一の副作用なのかなと感じています。

でも便秘は健康上、とても問題になりますから、
必ず改善していく必要がありますよ。

腸内環境を整える事こそ、
健康の状態を改善することだと言われていて、
最近では腸内フローラという言葉が出ています。

腸内環境を整えること、
腸内に存在する免疫機能を高めること、
このあたりが最新の医学として出てきています。

それこそ、腸内環境が悪化しすぎれば、
副作用というわけではないかもしれませんが、
さまざまな症状が出てきてしまうようになります。

簡単なものでは、肌荒れや体のだるさ、
知られていないところでは、尿管結石だったり
肝臓の病気など他の臓器に負担を与えることもあります。

便秘がひどいということは、
腸内に便がたまった状態ですから、
腸内に残った便が腐敗する可能性があります。

また、他の臓器から送られてきた不純物が、
腸内に排出されにくくなってしまうので、
血液を通じて逆戻りになる可能性もあります。

血液は肝臓や腎臓で綺麗にされていきますから、
その辺りに問題が発生すると言われていますよ。

あくまでも長期的な目線のものですから、
短期的には副作用は出ないかもしれませんが、
間違いなく便秘対策はとったほうがいいと思います。

糖質制限ダイエットとむくみは関係ありますか?

僕は一日の中で座っていることと立っていること、
半々の生活を送っています。

仕事の関係上、立ち仕事の場合もあるし、
座り仕事の場合もあるといった感じです。

だから若干むくみやすい感じになっていたのですが、
糖質制限を行った所、一時的にむくみが出ましたが、
あとから一気にむくみが出なくなりましたね。

かといってガサガサになったわけでもなく、
水分不足の感じになったわけでもなく、
健康的な状態になったと思います。

むくみを改善するようなサプリメントを使用すると、
むくみが改善されるだけでなく、水が排出されすぎて、
肌がぼろぼろになることがあります。

それがほとんど出ていませんね。

むくみは女性の方に多いと思いますから、
ぜひ行っていただけたらなと思います。

当然、その人のライフスタイルもあるでしょうし、
体の具合によっても変化があるでしょうが、
浮腫の改善にもつながると思います。

腎臓が悪くなってしまった方以外では、
極端に代謝が悪くなっていたり、
ふくらはぎのポンプ機能が低下していることがあります。

体の調子が悪い方の場合、
病院でのチェックが必要ですね。

また、水をたくさん飲むことによって、
代謝が改善されるようになりますから、
こちらも行っていくと良いと思いますよ。

糖質制限ダイエットと気持ち悪いのは関係ありますか?

糖質制限ダイエットを行なっていると、
突然気持ち悪くなることがありますよ。

以下の3つのパターンが多いですね。

・糖質制限を始めた頃
・一気に糖質を取り過ぎたとき
・カロリー摂取が低くなっているとき

このいずれかで気持ち悪くなるケースが多いです。

糖質制限を始めた頃は、
ライフスタイルが一気に変化するので、
カラダ内部の環境がついていけず気持ち悪くなります。

糖質制限中に一気に糖質を食べると、
インスリンが思い切り放出されるのと同時に、
食後低血圧のような状態に陥ってしまい、
頭痛や気持ち悪さが出ることがありますね。

カロリー摂取まで制限するようになると、
エネルギー不足に陥り飢餓状態になるので、
結果的に気持ち悪さが出てきてしまいますよ。

いずれの場合も、しっかりと対策を取れば、
特に問題無いと言われていますね。

慣れれば気持ち悪さはなくなりますし、
過剰な糖質は食べないようにすれば防げますし、
カロリーをしっかり摂取することも重要になります。

この3つ以外にも発生する場合がありますが、
気持ち悪さが継続する場合には、
しっかりと病院を受診してくださいね。

放置しておくことが一番の問題ですし、
体調に何か影響が出ている場合には、
確実に病院での治療が必要になります。

身体の変化が出ている場合は、
ネットの情報に頼り切りになるよりも、
まずは病院を受診してください。

糖質制限ダイエットと血圧の関係性は??

糖質制限ダイエットを行なっていると、
血圧は安定化してきますよ。

高血圧の方は、正常値内に当てはまりますし、
正常範囲の方は、現状維持することがほとんどで、
カロリー摂取が足りないと低血圧になっていますね。

いろいろな情報をまとめてみましたが、
血圧に関しては上記のようになっています。

また糖質制限を行なっているのもの、
野菜をあまり食べないまま塩分を使いすぎて、
水も飲まないような状況の方は血圧が上昇しています。

一般的な健康法と同じような形で、
あまりにも極端なことを行なってしまうと、
血圧の上昇が見込まれるようですね。

実際に血圧が安定化した友人も複数名いますし、
僕達夫婦は安定化したままですし、
ネット上でも効果が現れているようです。

糖質制限によって改善されているのか、
はたまた糖質制限に付随した現象なのか、
この部分は正確には分かりませんでした。

いずれにしても、実践的な立場であれば、
血圧の安定化につながっていますよ。

血圧を改善するために行う方法ではないので、
極度の高血圧の方は注意していただき、
必ず糖質制限食に理解のある先生のもとを受診して、
検査を受けた上で取り組んでみてくださいね。

各都道府県にもかなり増えてきていますし、
身近にもお医者さんで実践している方がいるので、
だいぶメジャーになってきたなと思っています。

糖尿病学会では叩かれていますが(-_-;)

糖質制限ダイエットと寒い・冷え性は関係ありますか?

糖質制限ダイエット中にカロリー制限を行うと、
燃焼効果が出てこなくなってしまって
一時的に冷え性のようになることがありますね。

ブルブル震えが出てしまう方もいるくらいで、
ほとんどがカロリー制限を行いすぎてしまい、
症状が出ている方が多いようです。

僕は長いこと糖質制限を行なっていますが、
以前よりも確実に体温は上がってきています。

もともと冷え性があったので、
冬場に嫁さんに手足を当てて、
ビックリさせることもしょっちゅうでした。

最初は季節的なものかなと思いましたが、
冬の間に糖質制限を行なっていたのに、
まったく冷えが出てこなくなりました。

糖質制限を行なっている中でも、
サラダを中心にしたカロリーが低い食事の場合、
冷えが出てくることがありましたね。

でも、カロリーを多めに取るようにして、
しっかりとした食事を食べるようにしたら、
冷えはほとんど出てきていません。

もしかしたら、他の病気の可能性もあるので、
あまりにも冷えが続くようであれば
病院を受診したほうがいいかもしれません。

でも、多くの場合は、カロリー不足が関係している、
もしくはカラダを冷やしすぎる食材ばかり食べている、
このどちらかに当てはまることが多いですね。

お肉は、カラダを温める食材ですが、
あまりにも食べる量が少ない場合には、
体を温める効果は薄くなってしまいます。

糖質制限ダイエットのとき尿酸値に問題は起こりませんか?

糖質制限を行っていると、尿酸値に問題が起こりそうですが、
実際には、尿酸値は正常範囲内に落ち着くことが多いですよ。

僕達夫婦の数値も正常範囲内に落ち着いていますし、
友人たちも特に問題ない数値になっていますし、
他のブロガーの方も正常化していることが多いですね。

イメージとしては尿酸値が上がりそうですが、
結果は逆になっています。

どのようなメカニズムになっているかは
完全には把握されていませんが、
数値が下がることは間違いないですね。

もともとタンパク質や脂質との関係性が深いとされていて、
痛風関係の病院では肉などを制限されますが、
結果は逆になっている部分が興味深いです。

糖質制限そのものもメジャーな医学に反していて、
今のところは邪道のような方法になっていますが、
海外ではメジャーになっている国もありますからね。

日本では邪道になっていても、
海外ではメジャーになっていること、
こうしたものは数多くあると思います。

特に医学の世界では、その国の保険によって変わりますし、
利権なども関わっている可能性がありますから、
情報が変化していることが多いですよ。

尿酸値にはストレスが関係しているとも言われているので、
いろいろな部分が関係してきているのかもしれませんね。

糖質制限ダイエットと腹痛は関係ありますか?

糖質制限を行っていると便通が悪くなることがあるので、
そのときに腹痛が発生する可能性がありますね。

我が家では難消化性デキストリンが入ったサプリメントを飲んで、
便通を改善するようにしていますが、
腹痛が出ることは今ではなくなりましたね。

以前までは便通のことを気にしていませんでしたから、
たまに腹痛が発生することがありましたが、
今では毎日快便になっています。

糖質制限だけを継続していると、
ほぼ間違いなく便秘になると思います。

もともと炭水化物食品の中に含まれていた水の量が減りますし、
野菜も意識的に食べるようにしなければ、
腸の動きが悪くなってしまうと思います。

嫁さんはもともと腸の具合は問題なかったのですが、
一時的に便秘になってしまいましたね。

食物繊維を摂取しようとすると、
過剰に糖質が入っているものもありますので、
このあたりは注意したほうがいいと思います。

食物繊維だけに目を向けてしまうと、
過剰な糖質オーバーになってしまうこともあります。

糖質が少なくて食物繊維が多く入っているもの、
例えばこんにゃくなどを選ぶようにして、
腸内環境を改善していったほうがいいですね。

あまりにも長期的に腹痛が続く場合、
便秘とは関係ない腹痛が続いている場合、
病院を受診したほうがいいと思います。

糖質制限ダイエットと喉が渇くのは関係ないですか?

糖質制限ダイエットを行なっていて、
しばらく経過してから喉が渇くようになりました。

いろいろな説があるようですが、自分の場合は、
水分量が減ったことよるものだと思います。

糖質が多く入った食品の中には、
水分がたくさん含まれていることが多いです。

蛋白質や脂質中心の食事の場合、
そこまで水分は多く含まれていないので、
自然に水分不足になった可能性がありますね。

特に眠気が襲ってきたこともありませんし、
血糖値なども正常値に当てはまっていたので、
水分量との兼ね合いが最も当てはまるかと思います。

お米も水をたくさん吸い込んでいますし、
そばやうどんも水をたくさん使っているので、
食べているだけで水を摂取することにつながります。

パンも水分がたくさん含まれていますし、
小麦粉を使った製品は水が多く含まれます。

日常的に食べていたものの中から、
糖質制限を行うことによって、
自動的に水分もカットされるようになり、
自然に喉が渇くようになったと思います。

脂肪を燃焼するときにも使われるようですし、
その他のエネルギー消費の中でも
水が大量に使われるようですね。

いろいろな健康法があるので、
ご自身で選択する必要がありますが、
僕は1日2リットル以上水を飲むようにしています。

色々な方のダイエットに成功している人の共通点に、
水をたくさん飲むというものがありましたから、
積極的に習慣に取り入れていますよ。

糖質制限ダイエットは体調不良があってもやって大丈夫ですか?

体調不良になっているときは、
糖質制限は軽めに行うといいですね。

糖質をどれだけ食べたとしても、
カラダが回復することはありませんから、
糖質を過剰に摂取する必要はありません。

かといって、大量に蛋白質や脂質を摂取しても、
消化吸収が行われにくいですから、
過剰に食べるようなことも避けたほうがいいですね。

軽めの食事を摂るようにして、
体に負担がかからないようにしたほうがいいです。

そもそも糖質制限ダイエットを行なっていると、
免疫力がアップするようになりますし、
体調は改善されやすくなりますね。

過剰に糖質を摂り過ぎるほど、
インスリンの出方が異常になってしまい、
極端に体に負担が入るようになりますよ。

ただし、あまりにもストレスを感じるようでしたら、
体調不良のときに甘いものを食べるのは、
カンフル剤のような役割になるのでいいかもしれません。

医学的には微妙のようですが、
心理学的には効果的な方法ですので、
軽めであればスイーツも食べると良いかもしれません。

消化吸収で負担のかからないもの、
カラダを回復させるためのエネルギーを蓄えること、
コレが体調不良時の糖質制限のポイントとなります。

僕は今のところ調子を崩したことがないですし、
嫁さんも特に問題がありませんから、
今後も糖質制限を続けていきたいと思います。