糖質制限ダイエット中は調味料に気をつけなければいけませんか?

糖質制限中で気をつけなければならないのが、
「調味料は誤差」という言葉ですね。

この言葉に騙されましたね。

調味料は誤差という言葉が書かれていることがありますが、
それをそのまま鵜呑みにしてしまうと、
糖質過剰になってしまうことがありますよ。

嫁さんが初期の頃、
しょっちゅう調味料は誤差という言葉を使いながら、
ケチャップなどをたっぷり使用していました。

ケチャップの中には糖質がたっぷり入っていて、
それを大量に使っていたために、
体重が落ちにくかった時期があります。

まあ使いすぎた嫁さんが悪いとは思いますが、
調味料は誤差という言葉はすべての人に当てはまらず、
間違いなく調味料が糖質オーバーの原因となるケースもあります。

もし体重が落ちにくいなと思っている場合、
体重が減らなくなってきたと思った場合には、
一度、調味料をチェックしてみるといいですね。

焼肉のタレなどは糖質たっぷりですし、
ケチャップも問題がありますし、
中華系調味料も糖質が多めになっています。

塩や人工甘味料は特に問題がないですが、
他の調味料の中には過剰糖質のものも多いです。

健康なスリムな方は、
極端に調味料を使うことは少ないと思いますが、
もともと太めの方は過剰になっている場合も多いですよ。

味付けが濃いのが好きな方は、
特に注意が必要ですね。

糖質制限ダイエットでも使える砂糖はありますか?

糖質制限中に絶対に摂取してはならないのが、砂糖です。

糖質制限ダイエットを行っている方で、
まさか角砂糖をそのまま利用していたり、
コーヒーシュガーを使う方もいないかと思います。

糖質制限を行っていく中で、
真っ先に制限をかけたほうがいいのが、
健康に確実に問題を起こす砂糖類ですね。

とは言うものの、料理などで使用するでしょうし、
僕のようにスイーツ好きな方からしたら、
甘いものを食べたくなります。

そこで砂糖の代わりに使っていただきたいのが、
人工甘味料ですね。

人工甘味料と書くと、からだに悪いものに感じますが、
実際には、砂糖も人工的に精製しているので、
身体には良くないものです。

人工甘味料のほうが健康に有益と言っている論文もあるくらい、
人工的に精製された砂糖は体に悪影響なものです。

甘味料の中には、パルスイートやシュガーカットゼロ、
ラカントSなどがありますから、ぜひ利用して欲しいですね。

ほとんどの商品がカロリーが入っていなくて、
血糖値を上昇させないにもかかわらず、
甘みは砂糖と同じというものです。

砂糖の100倍以上甘みが強いとされていて、
少し使用するだけでも甘みを感じるものなので、
甘いもの好きの方にはぜひ利用して欲しいですね。

我が家でも料理の味付けに使用していますが、
びっくりするぐらい砂糖と同じ味がしますよ。

糖質制限ダイエットでは醤油は使って大丈夫ですか?

醤油の中には気をつけないと糖質が入っていますから、
極端に利用してしまったり、スープとして摂取すると
糖質オーバーになる場合がありますよ。

気をつけたほうが良い食品ですね。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】54キロカロリー
【タンパク質】6グラム
【脂質】0グラム
【炭水化物】8グラム
【食物繊維】0グラム

まあ、100グラムも一気に食べる方はいらっしゃらないと思うので、
そこまで気にする必要はないかもしれませんが、
煮物やスープの場合は少し注意が必要です。

また、万能出汁醤油の場合には糖質が多く含まれているので、
糖質制限された醤油を使うと良いと思いますよ。

江部先生のサイトで販売されているものであれば、
ほとんど気にすることなく食べることができるので、
こうした醤油を購入するといいかもしれません。

とはいうものの、刺し身に少しつけるくらいでは、
ほとんど糖質が入ってくることはありませんので、
普段は気にする必要はないですね。

醤油を加工した商品、
醤油漬けと呼ばれているような商品では、
糖質が入っている可能性もあるので要注意です。

名称が醤油となっているだけで、
実際には砂糖がたっぷり入っている可能性もあるので、
必ず栄養成分をチェックするようにしてくださいね。

糖質制限ダイエットではケチャップを使ってはいけませんか?

ケチャップは、数値を見てひいてしまうくらい糖質が多いので、
できるかぎり使わないよう注意して欲しいと思います。

「調味料は誤差の間」という言葉が
糖質制限業界には存在していますが、
ケチャップに関しては別問題となりますよ。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】119キロカロリー
【タンパク質】1.7グラム
【脂質】0グラム
【炭水化物】27グラム
【食物繊維】1.8グラム

ケチャップってかなりの量を使ってしまうというか、
調理するときにも結構使ってしまうものですよね。

オムライスなどは、ケチャップでチキンライスを作って、
その上、卵の上にケチャップをかけるわけですから、
そりゃ美味しいわけだなと実感しています。

糖質を糖質でくるんでいる料理ですから、
舌が麻痺してしまうのは間違いありませんね。

僕は、ケチャップがここまで糖質を含んでいるとは、
微塵にも思っていませんでしたし、
嫁さんもびっくりした様子でしたね。

健康的なイメージがありましたし、
そこまで甘みが強い調味料ではないので、
特に気にしたことがなかったというのが現状です。

普通のケチャップだけでなく、
より甘みの強いケチャップが売られていますが、
コレなんかは、間違いなく糖質オーバーにつながります。

イタリアンなんかでも使われることが多いので、
ケチャップを使ったような料理は、
注意して避けるほうがいいかもしれませんね。

糖質制限ダイエットではココナッツオイルを使っても良いですか?

我が家には、ココナッツオイルが置いてあります。

たしか1瓶3000円位の商品で、
なんでこんなにするんだろうと思っていましたが、
嫁さんがほしいと言っていたので買ってきました。

ココナッツオイルは、糖質制限中であっても、
積極的に利用すると良いと思います。

ココナッツオイルには、以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】920キロカロリー
【タンパク質】0グラム
【脂質】100グラム
【炭水化物】0グラム
【食物繊維】0グラム

オイルというくらいですから、完全に脂肪だけです。

もともと口の中でクチュクチュ行う、
デトックスのために嫁さんが買ってきましたが、
今では毎朝一口、ばくんと食べるようにしています。

脂肪たっぷりの油のはずなのに、
ココナッツオイルを摂取することによって、
身体についた脂肪を消費しやすくなると言われているからです。

細かい成分や説明は他のサイトに任せるとして、
とにかくココナッツオイルを舐めるようになってからは、
便通もいいですし、何より肌が回復していると思いますよ。

脂肪の消費は、正直なところ糖質制限を行なっているので、
スピードがアップしたなどの実感はありませんが、
肌と腸への影響は大きいと思います。

ココナッツオイルだけで痩せるのであれば、
僕達夫婦もとっくに痩せていたと思いますから、
単純なダイエット効果は劇的なものは無いと思います。

でも、健康のことを考えた上で、
さらに健康的に痩せたい場合には、
こうした商品を食べてみるのもありですね。

アイスみたいな味がして、美味しいですよ(^O^)

糖質制限ダイエットでは、はちみつは食べても大丈夫ですか?

はちみつは、糖質がたっぷり入っていますから、
糖質制限ダイエット中は禁止したほうが良いですね。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】294キロカロリー
【タンパク質】0.2グラム
【脂質】0グラム
【炭水化物】79.7グラム
【食物繊維】0.2グラム

はちみつはグッと血糖値を上げる食品ですから、
摂取するのは避けるべきですね。

健康的なイメージがありますし、
一般的な砂糖と比べて上がりにくそうなイメージですが、
実際には、血糖値をぐんと上げる食材ですよ。

エネルギーに変換されるのが早い、
エネルギーとして消費されるのが早い、
と書かれていることが多いですが、
その分、血糖値の上昇も早いです。

血糖値の上昇が早ければ早いほど、
インスリンの放出も一気に行われるので、
あまり摂取しないほうがいいですね。

のど飴の中でも、はちみつを使ったものがありますが、
あれも過剰に糖質が含まれていますから、
食べないほうが良いと思います。

糖質オフののど飴であれば問題無いですが、
黄色っぽい蜂蜜たっぷりののど飴ですと、
それだけて血糖値を急上昇させてしまいます。

はちみつを売る企業は、
あらゆる戦略を使ってはちみつを売ってきます。

健康的なイメージを中心に、
イメージ戦略で蜂蜜の良さを語ってきます。

でも、もし糖質制限ダイエットを継続するのであれば、
蜂蜜には手を出さないで、別の甘みを使ってくださいね。

糖質制限ダイエットのとき、マヨネーズは食べても大丈夫ですか?

マヨネーズは、糖質制限ダイエット中であっても
積極的に使うことができる調味料の一つです。

卵と油をお酢を融合させたものですから、
特に脂分がたっぷり入っていますが、
炭水化物などの糖質はほとんど入っていません。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】670キロカロリー
【タンパク質】2.8グラム
【脂質】72.3グラム
【炭水化物】1.7グラム
【食物繊維】0グラム

マヨネーズを100グラムも使うことは無いと思うので、
食べたとしても誤差の範囲内におさまると思います。

ただし、若干気をつけなければならないのが、
全卵型と卵黄型に種類が区別されていて、
全卵型だと少し糖質が多く含まれていますよ。

といっても、100gあたり4.5グラムの糖質ですし、
コチラも気にする必要はないと思いますが。

もし中華料理系でマヨネーズ炒めを作るときには、
卵黄型のものを選ぶとより糖質制限につながります。

海老のマヨネーズソースなど、
調理法はいくらでもあると思いますから、
積極的に使用していただきたいと思います。

過剰に摂取するのはどうかと思いますが、
料理の味付けとして使用する分には
何の問題もない調味料だと思います。

たらこマヨネーズもほとんど糖質は含まれませんが、
より加工されたマヨネーズの場合には、
もしかしたら入っている可能性もあるので注意です。

糖質制限ダイエットのとき、焼肉のたれはかけても大丈夫ですか?

糖質制限ダイエットを行なっているときは、
焼肉のタレは使用しないほうが良いと思いますよ。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】113キロカロリー
【タンパク質】1.2グラム
【脂質】1.3グラム
【炭水化物】24.1グラム
【食物繊維】?グラム

糖質制限されているものでない限り、
かなり糖分が多く含まれていますから、
使用しないほうがいいですよ。

ステーキソースなども問題がありますし、
サムギョプサルなどのタレも甘みが強いですね。

韓国料理系は辛味もありますから、
一見すると甘みがないように感じますが、
旨味成分のために大量の甘さが加えられています。

僕は焼き肉が大好きですが、
焼き肉を食べるときには塩で食べています。

もしくは胡麻油と塩を混ぜたものや、
わさび醤油(わさびは生わさび)を使っています。

市販のワサビを使用すると、
こちらも練りワサビの中に糖質が入っているので、
生わさびを購入して使うようにしていますよ。

焼き肉そのものはまったく問題ないのですが、
焼き肉を取り巻く環境が問題があるというか、
焼き肉に付随したメニューが問題ありますね。

ご飯もたくさん食べたくなりますし、
タレにはタップリと糖分が含まれていますし、
アルコールもたくさん飲みたくなることが多いです。

少し食べ方を工夫するだけで、
一気に糖質制限食に変化しますよ。

糖質制限ダイエットのとき、マーガリンは食べても大丈夫ですか?

マーガリンは糖質は含まれていませんよ。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】758キロカロリー
【タンパク質】0.4グラム
【脂質】81.6グラム
【炭水化物】1.2グラム
【食物繊維】0グラム

マーガリンは糖質が含まれていませんから、
糖質制限ダイエットに使うことができますが、
僕たちは、マーガリンはまったく使わないようにしています。

マーガリンは健康に良さそうとか、
バターよりも健康に良さそうとか、
そんなイメージが持たれていますが、
実際には健康を害する可能性がある食べ物です。

人工甘味料も健康を害する可能性がありますが、
それ以上にマーガリンはマズイ食材ですから、
徹底的に取り除くようにしています。

トランス脂肪酸と呼ばれる脂肪が変化したものが、
身体の中で悪さをして癌を発生させたり
様々な病気の要因になったりします。

バターよりも安いですから、
健康のことをあまり考えない業者ですと、
経済的な面からマーガリンを使うケースもあります。

菓子パンやドーナツ、アイスクリームの中にも、
マーガリンはたっぷり含まれているので、
注意が必要になってきます。

僕もアイスのスーパーカップが大好きだったので、
マーガリンが入っている可能性があったとしても、
習慣的に食べてしまっていました。

糖質制限ダイエットを行うようになって、
アイスを食べることに制限できただけでなく、
マーガリンを食べることも制限できたと思います。

でも、よくよく成分表示を見なければ、
マーガリンが含まれているものを探しきれないので、
もしかしたら現段階でも食べているかもしれません。

ご自身で購入・使用するのは、
辞めたほうが良いと思いますよ。

糖質制限ダイエットのとき、ドレッシングは何を選べば良いですか?

糖質制限ダイエットを行っているとき、
サラダにドレッシングをかけるようになると思います。

ドレッシングにもいろいろな種類がありますから、
糖質制限中に何を選択したらいいのか、
どんなものが適しているのかわかりにくいですね。

我が家では、ドレッシングに関しては
「誤差の範囲」と認識していますから、
選ぶときもあまり気にしないようにしています。

ただし、ある種類のドレッシングを除いて。

我が家で必ず避けるようにしているのが、
玉ねぎが入ったオニオン系のドレッシングです。

それ以外のドレッシングであれば、
大さじ一杯あたり1.5グラム前後ですし、
ほとんど入っていないものも多いんですね。

でも玉ねぎが入っているドレッシングを使用すると、
3グラム程度になってしまいますから、
一気に糖質制限に向かないドレッシングになります。

外食でステーキを食べるときにも、
玉ねぎがたっぷり入っているソースは
必ず選ばないようにしていますよ。

気をつけなければならないのが、
コンビニで売られているドレッシングです。

小さいドレッシングで小分けされているものは、
気をつけなければ相当糖質が入っているんです。

和風ドレッシングと書かれていたものが、
ありえないくらいの量の糖質が入っていて、
ものすごく驚いた経験がありますよ。

コンビニの商品は、すべて糖質が書かれていますから、
必ず成分表をチェックするようにしてくださいね。