糖質制限ダイエットではクラッカーを食べても大丈夫ですか?

クラッカーは、かなり糖質が含まれている食品ですから、
糖質制限ダイエット中はあまり食べないほうがいいですね。

僕は、そこまで入っていないと思っていましたが、
想像以上に入っていたのでビックリしました。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】492キロカロリー
【タンパク質】8.5グラム
【脂質】22.5グラム
【炭水化物】63.9グラム
【食物繊維】2.1グラム

ほとんど食物繊維が含まれていないにも関わらず、
多くの糖質が含まれていますから、
相当注意する必要がありますね。

またチーズなどのカロリーのあるものだったり、
甘みの強いものを一緒に食べると思いますが、
これによって太りやすくなりますね。

クラッカー自体の糖質と組み合わさり、
チーズのエネルギーが脂肪細胞の中に取り込まれたり、
他の糖質の作用で過剰な糖質になることもあります。

あまり食べてこなかった食品なので、
今後もあまり食べる機会はないと思いますが、
パーティなどで気をつけたいと思います。

軽く食べているはずのものが、
実際には糖質の元凶になっているわけなので、
確実にダイエットには向いていませんからね。

もしかしたらバクバク食べてしまって、
枚数を重ねている方もいるかもしれませんが、
特に注意したい食べ物の一つですよ。

全粒粉タイプのものだったとしても、
食物繊維が大量に含まれていたとしても、
糖質オーバーになってしまうのは間違いないです。

糖質制限ダイエットのとき、ソイジョイは食べても大丈夫ですか?

ソイジョイは、一本あたりに10グラム以上の糖質が含まれているので、
糖質制限中はあまり食べないほうがいいですね。

おやつで食べたとしても糖質オーバーになるし、
主食としてソイジョイだけ食べていたとしたら、
今度はカロリー不足でリバウンドの原因になります。

主食代わりにしても問題がありますね。

以下のような栄養成分が含まれています。

ストロベリー味1本
【カロリー】133キロカロリー
【タンパク質】4.3グラム
【脂質】7.3グラム
【糖質】10.7グラム
【食物繊維】4.4グラム

若い女の子の間では、
ソイジョイをメイン食材にして、
ソイジョイとサラダだけ食べる方がいるようです。

でも、コレだと確実にカロリー不足になりますし、
筋肉量がどんどん落ちていってしまうので、
20代後半になると急激に太りやすくなりますね。

糖質制限ダイエット中であっても、
カロリーはしっかりと取る必要があります。

カロリーを抑えながら糖質制限を行うと、
筋肉の量も一緒に落ちていく形になるので、
タンパク質や脂質はしっかりと摂取する必要があります。

一時的に食べるのは問題無いと思いますが、
継続的に食べたり、おやつに必ず食べたり、
主食代わりにするような方法は辞めたほうがいいですね。

健康に良さそうな食品ではありますが、
糖質制限向きではありません。

糖質制限ダイエットではせんべいは食べても大丈夫ですか?

せんべいは、しょっぱいものでも甘いモノでも、
食べ過ぎると糖質オーバーになってしまいますから、
糖質制限中は食べないほうが良いと思いますよ。

バリバリ食べるのに美味しいですけど、
ちょっと残念ですね。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】373キロカロリー
【タンパク質】7.8グラム
【脂質】1.0グラム
【炭水化物】83.1グラム
【食物繊維】?グラム

一般的な塩せんべいで上記のような数値ですから、
甘みの強いせんべいだと確実に糖質は上になります。

さらにのりを巻いてあるせんべいの場合、
若干、食物繊維の量はアップしますが、
それ以上に糖質の量もアップしてしまいます。

基本的には、お米で作られている製品なので、
お米をバクバク食べているのと同じになりますね。

お米は角砂糖に換算すると、
ありえないほどの糖質になっているので、
せんべいも本当に気をつけなければならないと思います。

ちょっとしたときに食べたくなりますよね。

せんべいって形も小さめだし、
薄く作られているからバクっと食べてしまいますが、
実際には、それが血糖値を上昇させる原因になります。

せんべいを食べて血糖値が上がっている状態で、
本当の食事を摂取してしまったとしたら、
間違いなく脂肪細胞は膨らむようになりますよ。

糖質制限中はカットしたほうがいいですね。

糖質制限ダイエットのとき、ぜんざいは食べても大丈夫ですか?

お正月のときにおしるこやぜんざいを食べようと思って、
糖質制限の情報を徹底的に集めました。

糖質制限された作り方が書いてありましたし、
パルスイートなどの甘味料を使う方法が書かれていましたが、
残念ながら糖質オーバーになっていたので作りませんでした。

どれだけパルスイートを使ったとしても、
どれだけ甘味料を使ったとしても、
素材が糖質まみれなので食べることが難しいんですよね。

お餅にも糖質たっぷりだし、
小豆にも糖質がたっぷり含まれているので、
どれだけ甘味料を使ってもオーバーになってしまうんです。

小豆の糖質はグルコースで構成されていて、
血糖値を上げにくいという情報もありますが、
ある一部の説なので注意が必要です。

小豆は食物繊維もたくさん入っていますから、
糖質を上げにくそうなイメージがありましたが、
実際には血糖値をがんがんに上げやすい食材です。

低インシュリンダイエットの中でも、
かなり高いGI値になっていますから、
低インスリンダイエットでもNG食材になっています。

最近も、定期的に糖質制限ぜんざいを調べていますが、
今のところしっくり来るようなレシピがないです。

低糖質のあんこも販売されていますが、
お餅をどうやって変更するかも重要なので、
ここが変化すればいいなと思っています。

糖質制限ダイエットのとき、ソフトクリームは食べても大丈夫ですか?

今のところ、一般的に販売されているモノなかで、
ソフトクリームは糖質制限されているものは少ないですね。

コンビニで売られているものもそうだし、
観光地などで売られているもの同じですが、
完全に砂糖たっぷりの糖質オーバーアイスです。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】146キロカロリー
【タンパク質】3.8グラム
【脂質】5.6グラム
【炭水化物】20.1グラム
【食物繊維】0.7グラム

完全に糖質たっぷりのスイーツですね。

もう少し脂質が含まれているかと思いましたが、
糖質が過剰に含まれていることがよくわかります。

豆乳で作られたソフトクリームもありますが、
現状では同じような生産方法で作られているので、
糖質量もあまり変わることがないようです。

ソフトクリームは食べることができませんが、
ローソンで売られている糖質制限アイスは、
かなり甘みが強くてアイスそのものです。

1個あたりの糖質量も10グラム以下なので、
たくさん食べすぎなければ間食に適しています。

夕食後のデザートに食べてしまうと、
夕食の糖質と合体して量が多くなるので、
おやつ代わりに食べるといいかもしれません。

以前、一度だけ食べたことがありますが、
もの凄く美味しかったと思います。

将来的に、糖質制限のソフトクリームが、
ミニストップあたりで出してくれないかな??
と真剣に希望している毎日です(^O^)

糖質制限ダイエットのとき、生クリームは食べても大丈夫ですか?

生クリームの中には、糖質はほとんど含まれていないので、
糖質制限ダイエット中であったとしても使用することはできますよ。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】433キロカロリー
【タンパク質】2.0グラム
【脂質】45グラム
【炭水化物】3.1グラム
【食物繊維】0グラム

ほとんどが脂肪でできているものなので、
あまり気にせず使用することができます。

ただし、注意しなければならないことがあります。

一般的な生クリームは問題無いですが、
ホイップクリームとして売られているものになると、
一気に糖質が上昇するので使えなくなります。

100gあたり18グラム弱の糖質が含まれるので、
完全に糖質オーバーの食品になります。

スーパーなどでも、ホイップクリームが売られていますが、
糖質たっぷりになっていますから、
コチラは購入しないほうがいいですね。

アイスクリームが100gあたり23グラム程度の糖質なので、
ほとんど変わらないレベルで糖質が入っていますよ。

コンビニの菓子パンに使用されているものは、
表記こそ生クリームと書いてありますが、
成分表にはホイップクリームと書かれています。

だから、菓子パンを購入する際には、
NG食品だということを思い出してください。

糖質制限ダイエットのとき、ソイカラは食べても大丈夫ですか?

僕はソイカラを食べたことはありませんが、
少し糖質が多くなっていますから、
一袋まるごと食べるのは良くないですね。

ソイカラの公式ホームページに、
以下のようなデータが表示されています。

ソイカラ(SoyCarat)
チーズ味
●エネルギー:123kcal
●タンパク質:5.9g
●脂質:4.9g
●糖質:13g
●食物繊維:1.4g
●ナトリウム:86?200mg(食塩相当量:0.2?0.5g)
●大豆イソフラボン:20mg

この場合の糖質が炭水化物から差し引いたものなのか、
それとも差し引いた後の数値なのかは分かりませんが、
いずれにしても糖質が多く入っています。

1袋で10グラム以上は最低入っていますから、
一回に5g程度に抑えたい間食としては、
多くなりすぎてしまっていますね。

どれくらいの量が入っているのか、
何粒くらい入っているのか分かりませんが、
おそらくサクッと食べれるくらいの量だと思います。

するとバクバク自然に食べてしまうでしょうし、
簡単に血糖値も上がることになりますから、
あまり多くは食べないほうがいいですね。

チリペッパー味や、ガーリック味のものは、
さらに糖質が多く含まれていますから、
コチラは食べないほうが良いと思います。

医薬品メーカーが作っているお菓子ですが、
糖質制限向きではなさそうですね。

糖質制限ダイエットのとき、ナッツは食べても大丈夫ですか?

ナッツの中には、以外と糖質が含まれていますので、
たくさん食べるのは問題がありますよ。

数を制限しながら食べるのであれば、
まったく問題なく食べることができますが、
バクバク食べ過ぎないようにしてくださいね。

以下のような栄養成分が含まれています。

カシューナッツ 100gあたり
【カロリー】576キロカロリー
【タンパク質】19.8グラム
【脂質】47.6グラム
【炭水化物】26.7グラム
【食物繊維】7グラム

100グラムというと、
計量器1カップぐらいの重さですから、
かなりたくさん食べると上記の数値になります。

手に握ったくらいのものを食べるのであれば、
大量に糖質がアップすることはないですね。

江部先生のサイトでは、1回あたり5グラム以下、
完食一回あたり5グラム以下が推奨されているので、
大量に食べるのは注意したほうがいいです。

他のナッツもほぼ同じような状態ですから、
しっかりと制限したほうがいいですね。

我が家ではくるみが机の上においてあって、
朝一番にひとつまみだけ食べるようにしています。

くるみは東洋医学の観点から
かなり健康効果の高いものだとされているので、
積極的に摂取するようにしていますよ。

あくまでもひとつまみだけ食べるので、
糖質がグッとアップすることはありませんが、
勢い良く食べてしまえば、糖質オーバーですね。

糖質制限ダイエットではきな粉は食べても大丈夫ですか?

きな粉は、食物繊維はたっぷり含まれているので、
糖質の上昇は緩やかになるかもしれませんが、
それ以上に糖分は多く含まれている食材です。

市販されているメーカーによっては、
糖質の量を過剰に入れている可能性もありますから、
もし食べるときには注意が必要になりますね。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】436キロカロリー
【タンパク質】36グラム
【脂質】23グラム
【炭水化物】31グラム
【食物繊維】17グラム

食物繊維を差し引いたとしても。14グラムの糖質です。

さらに美味しくしようと企業が努力すると、
これ以上に砂糖などを加工していきますから、
間違いなく糖質オーバーになりますね。

きなこダイエット、きな粉健康法など、
さまざまな健康的な面で使われていますが、
糖質の観点からはNGの食材に当てはまりますよ。

世間一般に健康だとされている食品は、
ほぼ間違いなく「ある一部分」だけを見て、
それを健康の目安にしてしまうんですよね。

僕自身、きな粉は食物繊維の固まりで、
健康には良い食品だと思い込んでいました。

砂糖が入っていて甘みがあるから、
カロリーも少しはあるんだろうなと思っていましたが、
まさか、ここまでのカロリー量・糖質量だとは思っていませんでした。

世の中の健康法では「食物繊維」に焦点を当てて、
食物繊維の良さだけを熱く語って、
たっぷり含まれているきな粉を推奨してきます。

でも、本当にしっかりと調べていかないと、
逆に身体をブヨブヨにさせてしまって、
健康を害する食材に変わってしまうんですよね。

また、お餅などに入れることが多いでしょうし、
牛乳などに混ぜる方もいらっしゃると思うので、
そうした調理方法にも問題が出てきますよ。

僕は、糖質制限ダイエットを行なってから、
きな粉は一度も食べていませんよ。

糖質制限ダイエットではクリームチーズを食べても大丈夫ですか?

僕は、チーズの中でもクリームチーズだけは、
糖質制限には向いていないものだと思っていたので、
嫁さんにも適当に「NG」と言い続けてきました。

でも、実際に調べてみると問題ない食材の一つで、
嫁さんには申し訳ないことをしたなと反省していますm(__)m

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】346キロカロリー
【タンパク質】8.2グラム
【脂質】33グラム
【炭水化物】2.3グラム
【食物繊維】0グラム

クリームチーズって旨味が強いですし、
何よりも柔らかい感じがしてクリームっぽくて、
どう考えても糖質が入っていると思い込んでいました。

実際には、まったく含まれていないんですよね。

カッテージチーズを食べることもありますが、
カッテージチーズよりはクリームチーズのほうが
食べやすくて個人的には好みのチーズです。

それよりもカマンベールチーズのほうが好きですが。

気をつけなければならないのが、
クリームチーズは特に問題ないものの、
クリームチーズを使った料理の中には
糖質が多く含まれている可能性があることです。

クリームチーズが入っているから大丈夫!!
と思って市販の加工された食べ物を購入すると、
チーズ以外の部分に糖質がたっぷり入っている事があります。

柔らかいチーズですから、
ケーキなどにも使われますし、
パンやベーグルなどにも使われますね。

そうした他の食材の中にたっぷりの糖質があって、
チーズの脂肪分とくっつくようになってしまい、
最終的に太っていくことにつながります。

チーズそのものは決して悪いものではないですが、
周囲の食べ物には本当に注意が必要です。