糖質制限ダイエットでサンドイッチは食べても大丈夫ですか?

糖質制限中はサンドイッチは食べないほうがいいですね。

やはりパンの部分にたっぷりの糖質が含まれていて、
サンドイッチだけでも糖質オーバーになりますから、
気をつけなければなりませんよ。

コンビニで売られているものの中には、
カロリーはそこまでないにもかかわらず、
糖質が30gから40gほど入っていますから、
サンドイッチだけで確実に糖質オーバーになります。

チーズなどが入っているものであれば、
過剰な糖質オーバーにはなりませんが、
スイーツ系のものはやはり厳しいですね。

高野豆腐でサンドイッチを作る方法があるので、
もし食べたい方はそれを利用するといいと思います。

高野豆腐そのものに味をつけてしまうと、
高野豆腐が糖質を吸収してしまって、
糖質オーバーになる可能性もあるので注意してください。

糖質30gというと角砂糖10個ぐらい食べているのと同じなので、
どれくらいの糖質を食べているか実験したい方は、
一度角砂糖を一気に食べてみるのもいいかもしれません。

気持ち悪くてとても食べれたものではありませんし、
糖質が気持ち悪くなってしまうと思いますから、
体に対する悪影響の部分をよく理解できると思います。

自然派の健康食品として販売されているようなものでも、
糖質がたっぷり入っている可能性はありますから、
十分位注意してくださいね。

糖質制限ダイエットでは主食は食べても大丈夫ですか?

一般的に主食と呼ばれているものをカットするだけでも、
体重が下がる人がいるくらい主食には糖質が含まれています。

お米にもたっぷりだし、
おそばにもたっぷり入っているし、
他にも主食と呼ばれているものには、
相当の糖質が含まれていますね。

海外で食べられている主食の中にも、
じゃがいもなどのイモ類がありますが、
こちらも糖質はかなり多く含まれています。

もともと原始時代の頃、
糖質に出会うのはまれなことでした。

木の実の中にはタップリと糖質と油が入っていて、
遭遇すると大喜びでエネルギーを蓄えることになり、
身体の中に栄養をまとめていく形になりました。

原始時代であれば飢餓が続きますから、
しばらくするとエネルギーは消費されていきます。

でも、現代社会においては、
どう考えたって原始時代よりは動かないですし、
毎食のようにエネルギーを補給できるようになりました。

政府の食料政策によって、
お米の自給率を上げることによって
農業で働く人を増やすようにしました。

牛乳業界も同じですね。

これによって、学校給食には必ずお米と牛乳が入って、
日本の主食は「お米」というインプットを行いました。

子供の頃から食べ続けているわけですから、
それが標準・スタンダードになるので、
インプットされていることなどわかりません。

制限できる人だったら問題無いですが、
主食はとても甘みが強くて美味しいですから、
過剰に食べてしまった方が太りやすくなっています。

いまだにお米に対する政策は根強いですが、
TPPによってどのような状況になるのでしょうか?

糖質制限ダイエットのとき、蕎麦(そば)は食べても大丈夫ですか?

そばは、低インスリンダイエットの世界だと
GI値がうどんよりも低いとされていますから、
食べることができる食品です。

でも、糖質制限ダイエットの場合には、
ソバの中にもたくさんの糖質が含まれている、
という考え方なので制限する必要があります。

以前、低インスリンダイエットを行なったことがありますが、
残念ながら、計算をミスしたのか失敗に終わりました。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】273キロカロリー
【タンパク質】10グラム
【脂質】1.9グラム
【炭水化物】54グラム
【食物繊維】2.7グラム

どのような形でGIが出されているか知りませんが、
どう見ても糖質たっぷりの食品ですね。

もう少し食物繊維が入っていると思っていましたが、
ほとんど入っていないというか、ほぼ糖質ばかりで、
甘みの強い食品だと言えます。

僕は、ざるそばが大好きだったので、
毎朝、出勤するときに立ち食いそばのような
ちょっとしたお店でざるそばの大盛りを頼んでいました。

週2日くらいのペースで、ざるそばと唐揚げを
定期的に食べ続けていたのですが、
ぐっと太りましたね。びっくりするくらい太りました。

健康的なイメージがついている食品ですし、
健康志向の強い方はよく食べる食品の一種ですが、
糖質制限ダイエット中は気をつけなければなりませんよ。

糖質制限ダイエットではつけ麺は食べても大丈夫ですか?

コンニャクで作ったような麺であれば、
糖質が上昇することはありませんから、
つけ麺にしても特に問題がありません。

でも、一般的な小麦粉で作られている麺の場合には、
過剰に糖質がオーバーすることにつながりますから、
食べないようにしたほうがいいですね。

また、スープの種類によっては、
糖質がたっぷり含まれているものもあるので、
スープの種類をチェックする必要もあります。

意外と気をつけなければならないのが、
辛味の強い、ぴりっとしたスープです。

つけ麺やラーメンに限らず、
中華料理系で辛味の強いものだと、
糖質がたっぷり入っていることが多いです。

トウチジャンや豆板醤など、
中華に使う調味料の中には、
かなり糖質が含まれていますね。

我が家には、以前トウチジャンが冷蔵庫の中にあって、
しょっちゅう食べるようにしていました。

かなり美味しい調味料でしたし、
かなり味の濃い調味料でしたが、
糖質たっぷりだとは知りませんでした。

旨味が強い調味料ですし、
辛味が強くなっていましたから、
辛味成分だけが入っていると思っていました。

コンニャクで作ったような麺で、
スープもしっかりと考えられたものを選ぶと、
つけ麺であっても食べることができますよ。

他の糖質制限と同じような形で、
工夫すれば食べることができますね。

糖質制限ダイエットのとき、ナンは食べても大丈夫ですか?

僕の職場の近くに、ナンの食べ放題付きのインドカレー屋さんがあって、
昔は、週に一回くらいのペースでしょっちゅう行っていました。

ナンって、糖質っぽい感じがしないというか、
パンとは違う別のものだと思っていました。

でも、ナンは糖質の固まりのような食品ですから、
糖質ダイエット中は食べないように注意してくださいね。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】262キロカロリー
【タンパク質】10.3グラム
【脂質】3.4グラム
【炭水化物】47.6グラム
【食物繊維】2グラム

驚くことに、ほとんどが糖質で構成されているので、
かなり太りやすくなる食べものの一つだと言えます。

しかも上記は、バター無しの標準なナンの数値ですから、
バターがたっぷりのバターナンや、蜂蜜たっぷりのデザートナン、
チョコレートなんやチーズナンなどを食べたとしたら、
完全にデブッチョまっしぐらだと思います。

カロリーが少なくても、糖質があったら問題なのに、
さらにカロリーが過剰になっている食品ですから、
かなり太りやすくなってしまいますね。

インドの方はなぜ太らないんでしょうね??
腸内環境など、体質の違いなのですかね??

カレーのルーにも小麦粉がたくさん含まれているので、
作っている地方のやり方によっては、
ルーそのものも問題になりますよ。

サフランライスだからといって、
糖質が下がるわけでもありませんから、
カレー屋さんにはあまり近づかないほうが良いですね。

糖質制限されたナンがあればいいのですが、
今のところ、僕は知らないですね。

糖質制限ダイエットではカレーは食べても大丈夫ですか?

カレーライスは、完全に糖質オーバー食ですから、
絶対に手を出さないように注意してくださいね。

人参、たまねぎ、ジャガイモ、
上記いずれも糖質がたっぷりです。

お米もたくさん食べることが多いですし、
福神漬けを食べる方もいらっしゃいますよね。
お米も福神漬けも、糖質が大量に入っています。

スパイスから作っている方は別ですが、
一般的なカレールーを使用している方は、
大量の小麦粉が入っていることを知りません。

美味しさをアップさせるために、
カレールーの中に小麦粉が入っているので、
完全に糖質過剰につながりますね。

また、甘みを出すためにハチミツやリンゴなど、
甘みの強いものを入れている場合もあるので、
こちらも糖質過剰につながります。

どれ一つ取っても糖質だらけのはずなのに、
それをまとめて一つのお皿上で食べるわけですから、
太らないほうが不思議なくらいになります。

僕はココイチのカレーが大好きでした。

豚しゃぶカレーのチーズトッピングで、
ご飯の重量は600gというのが定番でした。

たまにエビフライを載せることもありましたね。

こんなことをしていれば、絶対に太りますし、
過剰な糖質で糖尿病予備軍になりますし、
よくこんなに食べていたなと思っています。

食べていた時は、何も意識していませんでしたし、
満腹になるまで食べ続けていましたね。

600g食べることができる、
そんな自分に酔っていたのかもしれません。

カレーは本当に太りやすい食べ物なので、
本当に注意していく必要がありますよ。

糖質制限ダイエットのとき、玄米ブランは食べても大丈夫ですか?

玄米ブランは、糖質が多めに含まれていますから、
コントロールできる方以外は食べないほうがいいですね。

以下のような栄養成分が含まれています。

1袋あたり
【カロリー】184キロカロリー
【タンパク質】2.7グラム
【脂質】11グラム
【炭水化物】17グラム
【食物繊維】3グラム

1袋あたり、17-3=14グラムの糖質が含まれていて、
なかなか多めの糖質になっていますから、
食後などには食べないほうが良いと思います。

玄米ブランだけを食事にする方もいるようですが、
これは完全なカロリー不足につながりますから、
糖質制限を行なっている方はやらないほうがいいですよ。

ガリガリに痩せたい方はやればいいですが、
健康的に痩せたい方は、糖質制限のほうが良いと思います。

完食して食べる分にはいいかもしれませんね。

ただし、毎日のように食べ続けていたり、
「間食だから大丈夫」と思い込んで食べてしまうと、
太ってしまう可能性は出てきますよ。

少なからず糖質が含まれているお菓子ですし、
脂質もタップリと含まれているお菓子ですから、
脂肪細胞へとエネルギーが蓄えられる可能性もあります。

あと、これは個人的な感想ですが、
ショートニングが大量に入っているようなので、
カラダにはあまり良くなさそうな食べ物ですね。

CMでは健康を謳っているイメージですが、
ショートニングが入っている時点で微妙です。

糖質制限ダイエットのとき、白米は食べても大丈夫ですか?

僕達夫婦が、糖質制限ダイエットをスタートさせるとき、
真っ先に行ったのが、炊飯器を片付けることでした。

今でも我が家の炊飯器は、玄関のすぐ横にある
物置に収納され続けています。

白米は、おそらく日本人にとって最高の主食ですが、
糖質制限ダイエットにとっては最悪の主食なので、
真っ先にカットする必要がありますよ。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】168キロカロリー
【タンパク質】2.5グラム
【脂質】0.3グラム
【炭水化物】37.1グラム
【食物繊維】2.3グラム

たっぷりの糖分が入っていますね。

お茶碗一杯150グラムだと言われていますから、
およそ50グラムの糖分を食べているのと同じです。

角砂糖だと15個前後食べているとの同じですね。

15個も角砂糖を食べるのは至難の業ですが、
ご飯だったらバクバク食べれちゃいますもんね。

2杯、3杯と食べたとしたら、
30個、50個と角砂糖と食べるのと同じです。

このとき焼肉のタレをかけたりなんかして、
甘めのタレでガツンとご飯をかきこんだりすれば、
どう考えたって糖質オーバーになってしまいます。

玄米だったら大丈夫じゃない??
と思っている方もいるかもしれませんが、
玄米も同じように糖質は含まれていますよ。

食物繊維が多い分だけ吸収スピードは遅いですが、
食べれば食べるほど、糖質の吸収につながります。

お米は、日本人であれば生まれたときから
慣れ親しんだ形で食べ続けてきているものなので、
意識的にカットする必要がありますよ。

糖質制限ダイエットのとき、ラーメンは食べても大丈夫ですか?

一般的なラーメン屋さんのラーメンは、
残念ながら糖質オーバーなのは間違いありません。

小麦粉をたっぷり使った麺ですから、
どうやっても糖質は過剰になってしまいます。

標準的なラーメンの栄養素を調べてみましたが、
以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】342キロカロリー
【タンパク質】9.0グラム
【脂質】6.4グラム
【炭水化物】62.2グラム
【食物繊維】?グラム

ノンフライ麺と呼ばれるカップ麺の標準値ですが、
完全に糖質オーバーになってしまっていますね。

食品成分表を見て驚いたのが、
一般的な油で揚げられたインスタント麺よりも、
ノンフライ麺のほうが糖質が上になっていたんですね。

なぜ糖質が上になっているのかはわかりませんが、
ノンフライ麺のほうが炭水化物は多く使われているようです。

春雨でカバーする方もいらっしゃいますが、
春雨の中にもたっぷりの糖質が含まれているので、
糖質制限ダイエットの観点からは不適切な食材となります。

おすすめは、こんにゃくラーメンですね。

こんにゃくですから食物繊維の固まりで、
しかも糖質が皆無ですから食べれるんですね。

カロリーを気にする必要もありませんし、
便通も改善される優れものですから、
こんにゃくラーメンをぜひ利用してもらいたいと思います。

以前、こんにゃくラーメンを食べたときは、
ラーメンのスープにこんにゃくが入っているだけの、
すぐにコンニャクとわかるような麺でした。

でも最近試したのは、完全にラーメンのようで、
歯ごたえもちょうどいい感じ、ゴリゴリしすぎていなくて、
食べやすいものに変わってきていましたよ。

アマゾンでも色々売られていますから、
口コミをチェックしながら購入するといいですね。

糖質制限ダイエットのとき、ライ麦パンは有効ですか?

ライ麦パンって、なんとなく健康的なイメージです。

以前、友人の紹介でライ麦パンがとても美味しいと言われる
山奥にあるドイツパンのお店に行ったことがあります。

そこで初めてライ麦パンを食べたのですが、
甘みがなく酸っぱい感じがして、
それでいてとても食べやすかった思い出があります。

甘い感じがしなかったので、
糖質も問題ないかなと思い調べてみました。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】264キロカロリー
【タンパク質】8グラム
【脂質】2.2グラム
【炭水化物】53グラム
【食物繊維】6グラム

甘みがないだけで糖質は50g弱と、
かなり入っていることに驚きました。

アンパンやクリームパンのような菓子パンだったり、
食パンのようなフワフワした感じのパンだったら、
糖質が入っているイメージは有りました。

でもライ麦を食べた時の印象が、
ゴワゴワしているというか硬いというか、
なんとなく糖質とは関係なさそうなイメージでした。

調べてみてびっくりしたのですが、
50グラム弱の糖質と言ったらかなりの量です。

食物繊維がどれだけ入っていたとしても、
糖質がここまで入っているとカバーしにくいですね。

麦の配合量によって当然数値は変化するでしょうが、
それでも糖質オーバーなのは間違いありません。

気をつけなければならない部分だと思います。