糖質制限ダイエット中に空腹感を満たすにはどうしたらいいですか?

糖質制限中に空腹感が発生した場合、
糖質制限された食べ物であれば
間食に食べても問題が無いですよ。

ボディビルダーの減量期には、
あえてカロリー制限されたものを食べることで、
脂肪をカットする減量法を実践することがあります。

カロリーが過剰になっていたり、
糖質が過剰になっているものは、
太ってしまうのでNGですね。

でも適切なものを間食として食べると、
その食材を消化するのにもエネルギーが使われて、
自然に体重が落ちることがあるんですね。

ボディビルダーはプロテインを飲むことが多いですが、
一般の方でしたら、チーズなどがオススメですね。

また消化するかどうかは分かりませんが、
コンニャク系のお菓子などを食べるのも
空腹感を満たすのに適しているとされています。

空腹のまま放置していると、
グッと我慢し続けていると、
筋肉が落ちる可能性もあります。

筋肉が落ちてしまえばエネルギー消費も悪くなり、
結果的に痩せにくく太りやすい体質になる可能性があるので、
この辺は注意が必要になってきますね。

カロリーコントロールしているスポーツ選手の場合、
嫌でも間食を行わせて、あえて食べることで
消費させていく人たちもいるくらいです。

糖質カットされた食品を、
軽く食べるようにすると空腹感も満たされるし、
カロリー消費される可能性もありますね。

糖質制限ダイエットでの糖質の摂取量はどのくらいがベストですか?

糖質制限ダイエットを行なっている時、
糖質の摂取量は1食当たり20グラム以下に設定しています。

主食をカットするだけでも50gぐらい減りますから、
初めての方は、主食をカットすることから始めるといいですね。

そのあと、徐々に勉強を重ねていって、
何が糖質が入っているのか、
どんなものが糖質の塊なのかを
しっかりと調べる癖をつけるといいですね。

最初の頃は、覚えることがたくさんありますから、
正直なところ若干面倒な部分があります。

でも、しっかりと覚えてしまったり、
毎回調べることを癖にしてしまうと、
それが習慣化されて逆に調べないことがストレスになりますよ。

1日当たり60g以下に制限できれば、
ほぼ間違いなくダイエットは成功しますね。

過剰に食べ過ぎていれば別ですが、
一般的な量の食事量であれば、
ほぼ誰もが自然に改善されていくと思います。

日本では糖質制限ダイエットに逆風が吹いていますが、
国によっては、糖尿病学会そのものが
糖質制限ダイエットを推奨しているところもあります。

実践してみると分かりますが、
体がチューンナップされた感じになるというか、
体重以外の部分もパワーアップするような感じになります。

面白いくらいにライフスタイルが変わりますので、
これからも継続していきたいなと考えています。

糖質制限ダイエットは妊婦も行なって大丈夫ですか?

僕は産婦人科の先生ではありませんし、
そもそもお医者さんではありませんから、
妊婦さんに対する知識を有していません。

もし妊婦さんが実践するのであれば、
必ず「産婦人科の先生」で「糖質制限を行なっている人」
のもとを受診するようにしてくださいね。

ネット上にはいろいろなことが書かれていますが、
産婦人科の先生以外の先生が書いている情報もあるし、
ズブの素人が書き綴っているケースもあります。

同じお医者さんという名称であっても、
科目によって専門性はまったく異なりますし、
知識量も大きく異なっているのが医療業界です。

家を建てるときに、とび職の方、ペンキを塗る方、
大工さん、木材屋さんと専門性が区別されているように、
病院の先生も、はっきりと専門性が区別されています。

特別に勉強をしている方なら別ですが、
まずは産婦人科の先生で「実践している人」に
本当にやってもいいのかを聞く必要がありますよ。

もしかしたら妊娠初期の方と、
妊娠中期・後期の方では対応が違うかもしれないし、
複数のメリット・デメリットがあるかもしれません。

糖質制限そのものは有効性は高いですが、
必ず専門的な知識を持っている先生のもとで、
診察を受けながら行なってみてくださいね。

普段と違う状態の方は、
必ず病院での診察が必要になりますよ。

糖質制限ダイエットでは脂質は関係ないのですか?

糖質制限ダイエット中は、
脂質はあまり気にしなくても問題無いです。

問題無いと書いたら語弊があるかもしれませんが、
糖質制限においては、糖質の量を制限すること、
血糖値をコントロールすることが重要になるので、
脂肪に関しては、そこまで厳密な決まりはないです。

かといって、あまりにも大量に食べてしまえば、
カラダにとって弊害を及ぼすこともありますから、
一般的な量を食べることをオススメ致します。

気にしなくてもいいと書くと、
どれだけ食べても大丈夫と思う方がいますが、
それは、少し間違っているかもしれませんね。

過剰に食べすぎて体を壊している人、
極端なことをやって体を壊している人、
そうした方は他のブロガーにもいらっしゃいます。

糖質制限もある意味極端かもしれませんが、
それ以上に極端なことを付け加えてしまうと、
間違いなく体を壊す原因になりますね。

マヨネーズも問題無いですし、
油もしっかり摂ることもできますが、
かといって過剰に行うのは問題です。

でも、この部分を取り違えてしまって、
ありえないくらいマヨネーズをかけていたり、
すべての料理に油をたっぷりかけているような方が、
実際にいらっしゃったときにはビックリしました。

あまり気にしなくてもいい部分ではありますが、
気にしなければならない部分でもあります。

糖質制限ダイエット中の注意点はありますか?

糖質制限ダイエットをこなっていく中で、
僕達が注意している点は3つあります。

■糖質をしっかりとチェックすること
糖質が入っていそうな食材、
入っていなさそうな食材いずれにおいても、
調べたことがないものは必ず調べるようにしています。

このサイトを細かくご覧頂くとわかりますが、
まったく糖質が入っていなそうだったものに、
実はありえない量の糖質が入っていることがあります。

また、健康的なイメージが強い食材でも、
糖質がたっぷり含まれていてNGの場合もあります。

今までダイエットを行ってきて失敗し続けているのは、
自分自身の考え方が間違っていたわけですから、
成功している人の方法を忠実に再現するようにしました。

思い込みを捨てて、すべての食材に対して、
必ず糖質をチェックするようにしています。

■水をしっかりと飲むこと
糖質制限ダイエットを行うと、
食品の中から摂取できる水の量が減るので、
意識的に水を飲むように注意していますね。

それまで食べ物の中に入っていた水の量が、
糖質をカットすることによって一緒に減るようになるため、
必ず水を飲むように心がけていますよ。

嫁さんは水があまり好きではないので、
カフェインフリーのお茶を飲むことが多いですが、
僕は水素水、ミネラルウォーター、イオン水など
いろいろな水を飲むように心がけています。

■便通を改善すること
これは嫁さんとの共通意見ですが、
ほぼ間違いなく便秘になると思います。

慣れてきたら改善されるかと思いましたが、
あまり改善されることがない部分ですので、
便秘対策はしっかりと行ったほうがいいですね。

以上3つが、我が家で注意している部分です。

糖質制限ダイエットでダイエット成功の秘訣はなんですか?

今までいろいろなダイエットを経験してきて、
リバウンドを繰り返してきた夫婦にとってみて、
糖質制限ダイエットは本当にすごいダイエットだと思います。

いろいろなダイエットの中で、
失敗を重ねてきましたが、
糖質制限ダイエットの中では、
本当に失敗することはなかったですね。

成功の秘訣というかポイントは、
数字をあまり気にしないことだと思います。

体重が気になると思いますし、
日数が気になると思いますし、
カロリー数が気になると思います。

運動量だって気になるかもしれないし、
いろいろな数字が気になってくると思います。

今までのダイエットだと、
こうした数字に縛られてしまって、
完全にストレスになっていたと思います。

体重が減らないと一喜一憂していたり、
○○日までに思い切り痩せたいと焦らせたり、
色々なストレスが加わっていたと思います。

糖質制限ダイエットで覚えるのは、
その食品が糖質が入っているかどうかだけなので、
本当にストレスなくダイエットすることができますね。

糖質をしっかりとカットするだけで、
後は放置していれば勝手に体重が落ちてくるので、
それ以外、特に何もしなくてもいいのがポイントです。

糖質制限ダイエットで成功していない人の中には、
自分の中で成約を作ってしまっているというか、
過剰なストレスを感じているケースが多いですね。

ストレスを感じないダイエット方法、
というのが秘訣になってくると思います。

糖質制限ダイエットのとき、睡眠時間が長くなる?短くなる?

糖質制限を行なっていると、内臓の働きが正常化されやすく、
ぼーっとする期間がなくなりますから、
睡眠時間は短くなる傾向が多いですね。

今でこそ6時間位寝ていますが、
4時間ぐらいでも問題ない感じになってしまって、
夜中に目覚めては仕事を行っていた時期もあります。

あまりにも睡眠時間が短すぎると思ったのと、
仕事を思い切りやり過ぎたことで、うつ病っぽくなったので、
意識して眠る時間を長くするようにしました。

夜中にいったん起きてしまうことが多かったので、
そこから二度寝するように心がけました。

以前は、夜中に起きてしまったら、
そこからビジネスを開始していましたが、
現在では5時半くらいまでは眠るようにしています。

エネルギーが増したのはありがたいことですが、
あまりにも睡眠時間が短すぎてしまうと、
少し疲労感も出やすくなりますよ。

もともとのショートスリーパーの方や、
意識して短くしたい方には適していますが、
僕は睡眠は普通がいいなと思っていました。

3時間や4時間では、
あまりにも短かったと感じました。

他の方のブログを拝見させていただくと、
逆に睡眠時間が長くなる方もいるようです。

今のところ、どちらのタイプの方も存在していて、
どちらも発生する可能性があるということですね。

糖質制限ダイエットは節約につながりますか?

糖質制限ダイエットは、節約にはつながらないと思います。

長期的な観点から物事を見ることができる方は、
医療費の削減になったり健康の度合いがアップするので、
人生においてのコストが下がることは理解できます。

でも、僕も含めて短期的に見る方が多いですから、
一時的には食費はアップしてしまいますよ。

そもそも、糖質が含まれている食品は、
安く作られているものがほとんどです。

大量生産することができるし、
保存することもできますから、
安定供給することが可能になって、
結果的に料金が安くなっているものがほとんどです。

お米だって値段は安いし、
そばやうどんだって安い値段だし、
小麦粉なんてほんとうに安いですよね。

「飲食店をやるなら粉物」という言葉があるように、
粉=炭水化物の多い食品を使ったものは、
原価が安くて利益に繋がりやすいんですよね。

しかも糖質がたっぷり含まれていますから、
お客さんを糖質中毒にすることができるので、
リピートしてもらうことができますね。

ファーストフード店のほとんどが粉物ですし、
ショッピングセンターのフードコートなどにも、
粉物のお店がたくさん存在していますね。

お肉を使ったようなお店だと、
チェーン店でもやはり値段が上がっています。

一時的な節約を行いたい場合には、
糖質制限ダイエットは向かないと思います。

その分、カラダへの効果は劇的なものなので、
将来的にはコストカットになりますがね。

糖質制限ダイエットと摂取カロリーの関係は?

江部先生の本だったり、いろいろな情報を集めていくと、
糖質制限中は摂取カロリーはあまり気にせず、
一般的な量を食べることを推奨されています。

カロリーを気にしないと書くと、
間違いなく過剰に食べる人が出てくるので、
一般料を食べるようにしてくださいね。

モデルさんが食べるような少食ではなく、
ギャル曽根が食べるような過剰食でもなく、
一般の方が満腹になる量を食べるといいですね。

基本的に太っている人のほとんどが、
生活の中でカロリーオーバーになっています。

食べていないと言いながらも、
お菓子をバクバク食べた上に夕食を食べたり、
カロリーのある飲み物をゴクゴク飲んだりしています。

信じられないことですが、
それでいて嘘をつきますよね。

自分もそうだったので分かるのですが、
食べていない・飲んでいないと言いながら、
細かくカロリーを摂取しています。

一般的な量というのはそういったものではなく、
一日三食をしっかり食べること、
間食は糖質制限されたものを軽く食べること、
コレが推奨されていますよ。

糖質制限ダイエットで失敗している人の、
かなり多くの方が過剰に食べすぎています。

糖質制限ダイエットは、
どれだけ食べても良いダイエットではなく、
食事の中から糖質をカットする食事法です。

糖質がカットされたものであれば、
過剰になんでも食べていいわけではなく、
ある程度で抑える必要がありますよ。

糖質制限ダイエットすると体臭がきつくなるって本当ですか?

糖質制限ダイエットを行う前、
肉ばかり食べていたときになんとなく汗が臭くなって、
体臭がきつくなった記憶がありました。

一日の仕事が終わって洋服についている自分の匂いが、
なんとなく臭くなっていたような気がしたので、
ニオイ対策を行なったことがあります。

糖質制限を行うと肉をたくさん食べますし、
魚などのタンパク質も積極的に食べますから、
また体臭がきつくなるかもしれないなと思っていました。

でも、実際には逆でした。

以前よりもどう比べてみてもニオイが減りましたし、
汗をかく量はそのままなのですが、
汗の質が変わったように思いました。

以前まではベトベトしたギトギトの汗と表現すればいいのか、
何とも不健康な感じの汗をかくことが多かったです。

ですが最近では、サラサラした汗をかくというか、
さっぱりしたような汗をかくようになってきました。

一日仕事を行っていると、
どうしてもカラダが蒸れてしまいますが、
汗の質が変わったせいか、ニオイも変化しましたね。

油に近い汗の場合は、
やはり雑菌なども多く含まれていて、
ニオイの素となる成分も多く含まれています。

一方で、サラサラした汗になってくると、
匂いを出すのは同じですが種類が変化して、
あまり感じにくい匂いを出すようになるみたいです。

どういう経過で糖質制限によって汗が変化したのか、
体臭が変化したのかは分かりませんが、
実際に身に起こっている事実です。