糖質制限ダイエットでアーモンドは食べて大丈夫ですか?

アーモンドの中には、食物繊維もたっぷり含まれていますが、
糖質も脂質も多めに含まれていますから、
食べるときは注意が必要です。

大量に食べなければ問題が無いですが、
意識しないで食べるような方法、
たとえば映画やテレビを見ながらバクバク食べていると、
間違いなく過剰糖質&カロリーになるので太りますよ。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】606キロカロリー
【タンパク質】19.2グラム
【脂質】53.6グラム
【炭水化物】22.3グラム
【食物繊維】12グラム

僕はアーモンドを食べ過ぎると、
すぐにニキビが出てしまう体質なので、
あまり食べるのが好きではありませんでした。

味自体は好きな味をしているので、
飲み屋で出されたときにはバクバク食べていましたが、
翌日になると顔中が脂ギトギトでニキビが出やすかったです。

アーモンドの脂肪など気にしたことがありませんでしたが、
こうしてデータに出してみると、ありえないくらい
たっぷりの脂肪が入っていることにびっくりしました。

脂肪そのものは糖質制限上では問題無いですが、
それでも摂り過ぎには注意しなければならないですね。

おつまみ程度に軽く食べることができる方、
本当にひとつまみ程度で問題ない方でしたら、
アーモンドは食べることができると思います。

でも、バクバク食べてしまう方は、
意識的に避けたほうが良いと思います。

糖質制限ダイエットで乳製品は食べても大丈夫ですか?

糖質制限を行う中で、乳製品はとても助かる食材です。

チーズやバターなどナチュラルに加工されたものであれば、
糖質もほとんど入っていませんから、使用可能です。

一方で、純粋な牛乳の状態だったり、
低脂肪乳など加工されて甘みが強いものは、
完全に糖質オーバーになっていきますよ。

乳製品は、糖質の有無が細かく分かれているので、
必ずご自身が食べたいものの糖質が
どれくらいかを調べるようにしてくださいね。

一概に乳製品はOKというわけではなくて、
OKなものとNGのものが細かく分かれています。

乳製品は低GI値の食品だとされていますから、
低インシュリンダイエットをこなっている方は、
たくさん摂取してしまう可能性があります。

低インスリンダイエットの観点と、
糖質制限ダイエットの観点は、
似ているようですが厳密には異なります。

僕は、糖質を細かくチェックしたほうが、
コントロールしやすいと感じたので、
糖質制限ダイエットを行なっています。

低インスリンダイエットが悪いわけではなく、
2つの方法を混ぜてしまうのが問題となります。

まだまだ解明していない部分も多いですが、
乳製品は細かく注意する必要がありますよ。

糖質制限ダイエットで厚揚げは食べても大丈夫ですか?

厚揚げは、豆腐からできている食べ物ですから、
糖質制限中であったとしても食べても問題ありません。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】150キロカロリー
【タンパク質】10.7グラム
【脂質】11.3グラム
【炭水化物】0.9グラム
【食物繊維】?グラム

糖質がほとんど含まれていませんね。

我が家でも厚揚げを甘く煮たうえに
卵とじをして食べることがあります。

甘みはラカントなどを使って、
しっかりと糖質をコントロールしていますが、
とても美味しく食べることができますよ。

一見すると油が多そうですし、
カロリー表示を見ても若干高めですが、
特に気にすることなくバクバク食べていますね。

和食のスタイルでも使える食材ですし、
中華系の料理方法でも使える食材なので、
いつも調理するときに助かっています。

僕も料理をつくることがありますから、
冷蔵庫の中に厚揚げが入っていたときには、
炒めものとして作ることがありますよ。

豆板醤や甜麺醤の中には甘みが入っていて、
糖分も多く入っていますから、
別の調理法で作るようにしています。

特に甜麺醤は、半分が糖分だと言われているくらい、
たっぷりの糖質が含まれている調味料なので、
余程のことがない限り使わないほうがいいですね。

厚揚げ、正しい調理方法で料理できれば、
これほどまでに味方になる食材はありません。

糖質制限ダイエットでは梅干しを食べても大丈夫ですか?

梅干しは、あまり多く食べることができない食材ですから、
糖質制限中であったとしても食べることはできますよ。

意外と知られていませんが、糖質は含まれている食材です。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】33キロカロリー
【タンパク質】0.9グラム
【脂質】0.2グラム
【炭水化物】10グラム
【食物繊維】3.6グラム

梅干しを100グラムを食べることは無いと思いますが、
およそ6.5g程度の糖質が含まれていますね。

ひと粒だったら限りなく少ない数字ですから、
梅干し好きな方は、食べても問題なさそうです。

ただし注意しなければならないのが、
調味漬けと呼ばれる方法で漬けられている、
食べやすい味付けの梅干しは糖質が多いです。

同じ梅干しのはずなのに、100gあたり15g程度の
糖質が含まれるようになりますから、
調味漬けされた梅干しには注意が必要です。

どんなものが調味付けなのか知らなかったので、
色々と調べてみましたが

・昆布と一緒に漬けてあるもの
・かつお節と一緒に漬けてあるもの
・はちみつと一緒に漬けてあるもの

などがあるようですね。

特にはちみつを使ったものなどは、
完全に糖質オーバーになりますから、
食べないほうが良いと思いますよ。

僕は、梅干しを食べる習慣がありませんでしたから、
梅干しを食べようが食べまいが困ることはありません。

でも、梅干しを食べる習慣のある方は、
少し気をつけたほうがいい部分だと思います。

また、習慣的にご飯を食べたくなる可能性もあるので、
もし「梅干し→ごはんを食べる」が習慣化されている方は、
いったん梅干しをストップするといいかもしれませんね。

糖質制限ダイエットでは枝豆は食べても大丈夫ですか?

枝豆は食物繊維がたっぷり入っているので、
成分表示よりはるかに少ない糖質が含まれています。

僕も、糖質オフビールと一緒に食べることが多く、
糖質制限ダイエットを行なっている方にとって
有益な食材になると思いますよ。

居酒屋に行くのが大好きな方、
お酒が大好きな方には、たまらないですね。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】134キロカロリー
【タンパク質】11.5グラム
【脂質】6.1グラム
【炭水化物】8.9グラム
【食物繊維】5グラム

タンパク質も脂質もしっかり含まれていて、
カロリーもそれなりに入っているのに、
糖質がかなり少ない食材ですね。

食物繊維の5グラムを引けば、
3.9グラムという数値になりますから、
よほど過剰に食べなければ問題無いです。

たとえバクバク食べ続けたとしても、
あの豆だけで100グラムというのは、
相当な量だと言えます。

冷凍食品で500グラム入りのものが売られていますが、
半分は皮の重さだと言われていますから、
あれだけの量で実際には250g程度なんですね。

枝豆を直接食べてもいいですし、
オムレツの中に入れて食べるのもありですし、
僕はシーチキンと炒めて食べることがありますよ。

高タンパク、低糖質かつ低塩分なので、
お腹が空いたとき自分で作って食べることがあります。

糖質制限ダイエットに適した夜食はありますか?

夜、お腹がどうしても空いてしまったときには、
こんにゃくを使った料理を食べるようにしています。

最近気に入っているのが、テレビ番組のケンミンSHOWで
紹介されていたこんにゃくを使った焼きそばですね。

ソースも糖質制限用のものを購入して、
焼きそばはアマゾンで売られていたものを使って、
油はあまり入れないで作ることがあります。

嫁さんが看護師さんなので、夜勤を行なっているときに
自分一人で作って食べることがありますよ。

いくら糖質制限を行なっていると言っても、
夜に食べすぎてしまうとカロリーが過剰になって、
なかなか痩せにくくなってしまうことがあります。

そんなときに、こんにゃくラーメンや
コンニャク焼きそばを食べるようにしています。

実は、食べる時間帯に関して面白い実験というか、
面白い情報があるのでシェアしておきますね。

僕の友人にボディビルを行っている人がいて、
数々のボディビル大会で優勝している人です。

この方の食事メニューを教えてもらったのですが、
食事のメニューを一切変えることなく、
食べる時間を午後5時に変化させたところ、
2週間で体重が勝手に2キロ落ちたそうなんですね。

5時以降はプロテインを飲むだけで、
後は何も口にしていないそうなのですが、
バキバキのカラダに仕上がっていっていますよ。

食べる時間を考えるのは非常に難しいことなので、
一般の方には難しいことだと思いますし、
僕も時間帯までは正直なところ考えていません。

でも時間帯を変化させるだけでも、
同じメニューを食べているはずなのに、
自然にダイエットにつながるのは間違いないです。

ボディビルの業界では当たり前のように使われる、
標準的なテクニックのようですよ。

糖質制限ダイエットのとき、魚肉ソーセージは食べても大丈夫ですか?

魚肉ソーセージは、糖質がある程度入っている食材です。

普通のソーセージはほとんど入っていないのに、
魚肉ソーセージの中には、つなぎが入っているので、
その関係から糖質が多めになってしまっていますね。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】161キロカロリー
【タンパク質】11.5グラム
【脂質】7.2グラム
【炭水化物】12.6グラム
【食物繊維】0グラム

お肉のソーセージのほうが不向きのような気がしますが、
実際には、魚肉ソーセージのほうが不向きの食材です。

僕は、正直なところ魚肉ソーセージというものを、
人生で一度も食べたことがないので、
どのような味をしているのか分かりません。

どれくらい美味しいのかもわかりませんし、
どこに売られているのかも分かりません。

でも、もしダイエットのことを考えているなら、
たとえ魚肉ソーセージのほうが美味しかったとしても、
普通のソーセージを食べるようにするといいですね。

パスタなどにも健康のことを考えて
魚肉ソーセージを入れる方もいるかもしれませんが、
パスタの制限をしても魚肉ソーセージによって
糖質アップになりますからご注意ください。

このようなイメージと異なる食材、
イメージとはかけ離れた食材は多く存在するので、
糖質制限ダイエットを行うときは注意してください。

糖質制限ダイエットのとき、ベビーチーズは食べても大丈夫ですか?

糖質制限のときにベビーチーズはとても役に立つ食材ですよ。

僕はカマンベールチーズのほうが好きですが、
嫁さんがベビーチーズが大好きなので、
完しょっちゅう食べているのを見かけます。

以下のような栄養成分が含まれています。

1個あたり
【カロリー】50キロカロリー
【タンパク質】3グラム
【脂質】4.12グラム
【炭水化物】0.2グラム
【食物繊維】0グラム

素晴らしいまでの糖質制限食材ですね。

カロリー数がしっかりあるにも関わらず、
糖質がほとんど含まれていない食材ですから、
タンパク質と脂質の補給につながりますね。

MEC食(ミート・エッグ・チーズ)を食べている方には、
主食として食べるような食材だと思います。

クリームチーズタイプのものなんかは、
糖質が含まれているものだと勝手に思っていましたが、
実際に調べてみると上記とほとんど変わりませんでした。

調べていたら「ビールに合うベビーチーズ」があったので、
今度、糖質オフのビールと一緒に食べてみたいと思います。

チーズやお肉を食べることができて、
お酒も種類を選べば飲むことができて、
本当にストレスがかからないダイエット法ですね。

ふと思ったのですが、
チーズも肉も嫌いな人は、
どうやって実践するんでしょうかね??

糖質制限ダイエットのとき、ピーナッツは食べても大丈夫ですか?

ピーナッツには大量に糖質が含まれていますから、
あまり食べないようにしたほうがいいですね。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】562キロカロリー
【タンパク質】25.4グラム
【脂質】47.5グラム
【炭水化物】18.8グラム
【食物繊維】7グラム

100gあたり12g程度の糖分が入っているので、
食べ続けていると糖質オーバーになりますね。

ピーナッツといえば、ビールと一緒に
おつまみとして食べる方もいるかもしれません。

僕も糖質制限を行うまでは、
ピーナッツと柿の種をボリボリ食べながら、
何本も缶ビールを飲んでいた時期がありますよ。

ビール腹という言葉がある通り、
お腹だけボコンと膨らんでしまった、
なんとも言えない情けない体型になりました。

柿の種は糖質はあると思っていましたが、
まさかピーナッツにも含まれているとは、
思ってもいませんでしたね。

なぜか分かりませんが、
炒ったピーナッツのほうが糖質が多いので、
炒めたピーナッツは食べないほうがいいですよ。

食べると鼻血を出してしまう人がいるくらい、
栄養分が豊富な食品なのは間違いありません。

でも「栄養分が豊富=カロリー&糖質要注意食材」
ですから、十分注意したほうがいいですね。

ピーナッツを使ったお菓子なども、
たとえ砂糖を使っていなかったとしても、
小麦粉との組み合わせで太りやすくなりますよ。

要注意の食材です。

糖質制限ダイエットのとき、わさびは有効ですか?

勉強するまでまったく知りませんでしたが、
わさびの中には糖質がかなり含まれていますので、
大量に食べることはNGとなりますよ。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり(練りワサビを例に出してみます)
【カロリー】265キロカロリー
【タンパク質】3.3グラム
【脂質】10.3グラム
【炭水化物】39.8グラム
【食物繊維】0~4グラム

僕は辛いモノがあまり得意ではないので、
わさびも好んでつけることはありません。

でも嫁さんが昔からわさびが大好きで、
刺し身の時にはたっぷりわさびを使用していました。

大量に食べることができる食材ではないので、
過剰な糖質オーバーになることは無いと思いますが、
それでも、もし大量に食べる方は注意したほうがいいですね。

市販されているわさびも、
てっきり純粋にワサビだけが入っていると思っていましたが、
実際には、以下のような様々なものが練られ作られています。

【市販練りワサビの原材料】
わさび(西洋わさび、本わさび)、乳糖、コーン油、食塩、
ソルビット、セルロース、環状オリゴ糖、香料、酸味料、増粘剤(キサンタン)

乳糖など糖質が含まれているのは間違いありませんから、
過剰な摂取は控えたほうが良いと思います。

まあ、罰ゲームでもない限り大量には食べないので、
まず気にする必要はないかと思いますが、
完全にカットしたい方はワサビは避けることをおすすめします。