糖質制限ダイエットではおでんを食べてはいけませんか?

おでんは、しっかりと食材を選ぶようにすれば、
糖質制限にとても適した料理になります。

糖質が多めに含まれているものもあるので、
選択するときに注意が必要になりますが、
それでも多くの食材が糖質が低めになっています。

つくね 0.3g
牛すじ 0.6g
たまご 0.9g
ソーセージ 1.3g
昆布巻き 1.4g
だし巻き卵 1.6g

といった感じでびっくりするくらい糖質が入っていません。

表記上ではしらたきやコンニャクの中に
炭水化物が2.6グラム入っていますが、
実際には食物繊維がほとんどです。

「糖質=炭水化物-食物繊維」という計算式があるので、
食物繊維が大量に含まれているほど、糖質は少なくなりますよ。

メーカーで区別明記してもらえるとありがたいのですが、
現状では、炭水化物、食物繊維などと表記されています。

気をつけなければならない食材は、
ちくわや巾着ですね。

特にちくわぶは、一個20グラム以上の糖質なので、
絶対に選んではいけないNG食材になりますよ。

見た目がフワフワしているようなものは、
ほぼ糖質が入っていると考えられるので、
そうしたものはカットしたほうがいいです。

それらをカットしたとしても、
15種類程度は食べることができるので、
普通のおでんと同じような形で食べれます。

味噌ダレなどに糖質が含まれていますから、
付け合せの味噌などは使わないほうがいいですね。

糖質制限ダイエット中はお好み焼きは食べてはいけませんか?

糖質制限された、糖質制限用のお好み焼きが売られているので、
それを食べると問題なく食べることができますね。

市販されているお好み焼き粉の中には、
大量の糖質が含まれていますから、
市販されているものは食べてはダメですよ。

以下のような栄養成分が含まれています。

お好み焼き一枚あたり
【カロリー】545キロカロリー
【タンパク質】19.7グラム
【脂質】22.9グラム
【炭水化物】60.3グラム
【食物繊維】?グラム

おこのみやき一枚でここまでの糖質ですから、
一枚だけでも糖質オーバーになってしまいます。

上記は中くらいのサイズのものですから、
大きくしたり複数枚食べていれば、
間違いなく太ってしまいますね。

しかも焼きそばなどと一緒に食べてしまえば、
本当にマズイ状態になるかと思います。

糖質制限の通販ショップでは、
糖質制限されたお好み焼き粉だったり、
焼きそばにそっくりなコンニャクが売られています。

お込み焼きはまだ食べたことがありませんが、
こんにゃく麺は、区別がつかないですね。

焼きそばにして食べたこともありますし、
ラーメンにして食べたこともありますが、
正直なところ、かなり美味しかったです。

数年前、ダイエットに取り組んでいたときに
市販されているこんにゃくを使って調理したときは、
とてつもなくマズイものができたので捨ててしまいました。

糖質制限ダイエットが普及するに従って、
便利なショップも増えてきていますから、
積極的に利用してみるといいですね。

糖質制限ダイエットでも惣菜は食べても大丈夫ですか?

市販されているお惣菜をそのまま食べてしまうと、
糖質がたっぷり入っている可能性が高いので、
しっかりと吟味する必要がありますよ。

お惣菜を売っているということは、
スーパーやお惣菜屋さんだと思いますが、
経営の観点からしたらリピートしてもらう必要があります。

美味しいものをたくさん食べてもらって、
また買いに来てもらう必要がありますよね。

どれだけ美味しいものを提供しても、
一回で終わりになってしまうのであれば、
間違いなくお店は潰れてしまいますから。

リピートをしてもらうためには、
安くて手軽で美味しいものを提供して、
繰り返し利用してもらう必要があります。

お肉や魚では原価が高くなるし、
油ばかりでは旨味がありませんから、
必然的に糖質の量が多めになってくるんです。

コストも安いし旨味の強いものとなると、
糖質しか残されていないんですよね。

だから糖質がたっぷり入っているものが、
自然に並んでしまうんです。

スーパーのお惣菜売り場を覗いてみると、
ほぼすべての商品が糖質が入っていて、
小麦粉などが大量に使われていますね。

もしお惣菜を購入するのであれば、
小麦粉が使われていないものを選ぶ、
というポイントを覚えておくといいですね。

だし巻き卵にも糖質が入っていますが、
揚げ物の糖質よりは少ないことがほとんどです。

鶏の照り焼きなども糖質が入っていますが、
揚げ物よりは、はるかに少ない糖質量です。

小麦粉を使っているものを排除する、
という観点で選ぶようにしていけば、
過剰な糖質は防げると思います。

それでも糖質は多めに入っているのがお惣菜の特徴なので、
できる限り利用しないようにしたほうがいいですね。

もし時間的に難しい場合には、
糖質制限の通販食を利用して、
時短料理を作ると良いと思います。

糖質制限ダイエットでは天ぷらは食べても大丈夫ですか?

天ぷらは、糖質が過剰になっている食品ですから、
糖質制限中は食べないほうがいいですね。

どのような食品を使っていたとしても、
覆っている衣が糖質たっぷりですから、
糖質オーバーになってしまいますよ。

食品ごとに糖質は変わってしまうと思いますが、
天ぷら粉の数値がありましたので、掲載しておきます。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】349キロカロリー
【タンパク質】7.5グラム
【脂質】1.6グラム
【炭水化物】76.1グラム
【食物繊維】?グラム

数グラムは食物繊維が入っているようですが、
それ以上に糖質がたっぷり含まれていますから、
食べることは避けなければなりませんね。

糖質たっぷりのものを、
油でカラッと揚げることによって、
完全に太りやすくなってしまいますね。

食物繊維が入ったタイプの天ぷら粉もありますが、
それでも糖質は間違いなく含まれているので、
食べ過ぎれば糖質オーバーになります。

また魚やエビの天ぷらなどは、
天ぷらの中でも糖質が少ない分類ですが、
芋などは完全な糖質オーバーになりますよ。

どうしても食べたい場合は、
天ぷら粉の種類をふすまなどに変更して、
肉や魚などを素材に使うといいと思います。

外食などで糖質をカットしたい場合には、
サプリメントを使用するといいと思います。

糖質制限ダイエットのとき、中華は食べても大丈夫ですか?

中華料理は、糖質が多めの食材が使われていますし、
調味料の中にもタップリと糖分が含まれていますから、
あまり手を出さないほうがいいかもしれませんよ。

自宅で糖質制限のことを考えて作ったものなら、
特に問題なく食べることができると思います。

でも、外食で中華を選択してしまうと、
ほぼ間違いなく糖質オーバーになりますね。

特に気をつけなければならないのが、
中華特有の味付けをしている調味料です。

僕が一番びっくりしたのが、
トウチジャンの糖質量です。

少量を使う分には問題無いと思いますが、
100グラム換算で20グラムオーバーになっているので、
使いすぎると糖質オーバーになりますね。

バンバンジーなど糖質がほとんどないもので、
タレも糖質制限したものを自分で作れば、
普通に食べることができます。

チャーハンだったり、甘みが強すぎる料理ばかりだと、
想像以上に糖質オーバーになりますよ。

北京ダックも相当オーバーしていますし、
小麦粉を使った料理も多いですから、
外食としてはあまり使わないほうがいいかもしれません。

バンバンジーばかり食べれる人であれば、
行くのも問題無いと思いますが、
春巻きとか餃子とかチャーハンとかラーメン、
こうしたものを食べたい方は我慢して下さいね。

糖質制限ダイエットではなぜ炭水化物を食べてはいけないのですか?

糖質制限を行い始める前、
なぜ炭水化物をとっていけないのか、
なぜ糖質を摂っていけないのかを知りませんでした。

いろいろな情報を知るようになって、
自分の中で情報が確立していきました。

僕は、脂肪を食べることによって
脂肪がどんどん蓄積すると思っていました。

タンパク質は筋肉の栄養素になるし、
糖質はエネルギーになることがほとんどなので、
脂肪だけがそのまま肉になっていくと思っていました。

でも実際には、もう少し深い内容が存在しています。

糖質を食べると、血液中に糖質が溢れかえります。
これが、血糖値と呼ばれるものですね。

血糖値が上がり過ぎると、血液内にダメージを与えて、
ボコボコにしてしまいます。砂糖の塊が、
血液内部にぶつかって衝突してダメージを引き起こします。

カラダからしたら最悪の現象ですから、
どうにかして血液中の糖分を
何処か別の場所へ追いやろうとします。

このときに動き出すのがインスリンです。

インスリンは、血糖値を下げるホルモンですが、
血糖値をどこかに追いやるためのホルモンです。

インスリンが、糖分を消費するわけでもなく、
インスリンが、糖分を消し去るわけでもありません。

何処か別の場所へ追いやるための、
糖質の管理人のような役割をしているのがインスリンです。

そのインスリンが糖分をどこへ追いやっているかといえば、
身体中にくっついている脂肪細胞の中です。

脂肪細胞の中へ、血液中の余った糖分、
ドロドロ血液の正体である中性脂肪、
過剰に取り過ぎてしまったタンパク質のかす、
これらをどんどん貯めこんでしまうようになります。

インスリンをコントロールする方法、
コレこそが糖質制限のポイントです。

糖質制限ダイエットを行うとき鍋は有効ですか?

糖質制限ダイエットを行なっている時には、
鍋料理は本当に助かりますよ。

しらたきなどノンカロリーのものも大量に食べれますし、
お肉などを自然な形で食べることができますから、
本当に助かる料理の一つです。

僕はキムチ鍋が好きだったのですが、
キムチの中には糖質が大量に含まれているので、
現在は、豆乳鍋か水炊きを食べるようにしていますよ。

一般的なポン酢だと糖質がたっぷりなので、
糖質オフされたポン酢を使うか、
ゴマだれを使うようにしています。

調味料は誤差の範囲内になることが多いので、
あまり深くまで気にすることはありませんが、
鍋の味付け自体は気にしています。

同じ鍋であったとしても、砂糖をたっぷりと使った
すき焼きなどを食べてしまうと問題が発生します。

ラカントSのような甘味料を使えば問題ないですが、
すき焼きのタレを直接使ってしまったり、
何も考えないまま割り下を自作してしまうと、
思い切り糖質アップしてしまう可能性があります。

一般的には、野菜をたくさん食べれるのが鍋の魅力ですが、
糖質制限ダイエットにおいては、野菜を食べ過ぎてしまうと、
糖質オーバーになる可能性もありますので注意してください。

甘みの強い野菜だけでなくて、
こつこつ量を積み重ねることによって、
意外と糖質が多くなってしまうこともあります。

少し注意が必要な料理だと思います。

糖質制限ダイエットでおから(卯の花)は食べても大丈夫ですか?

おからは、炭水化物がたっぷり含まれているのですが、
それ以上に食物繊維もたっぷり含まれている食材なので、
糖質制限ダイットに完全に向いている食べ物ですよ。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】110キロカロリー
【タンパク質】6グラム
【脂質】3.6グラム
【炭水化物】14グラム
【食物繊維】12グラム

成分表によっては食物繊維の部分が書かれていなくて、
炭水化物の量だけが書かれていて心配になりますが、
実際には、ほとんどが食物繊維です。

「糖質=炭水化物-食物繊維」ですから、
14-12=2グラムの糖質しか含まれていません。

これは、相当な優秀な食材ですよ。

お惣菜などで売られている甘く煮付けられているものだと、
砂糖がたっぷりなので、ラカントなどを使って
自宅でおからを調理するようにしています。

おからハンバーグなんかもいいですし、
鶏肉と混ぜてつみれにしたり、
魚との調理にも使いますね。

揚げ物の粉として使うこともできるので、
揚げ物に使用される方も多いようです。
今度試してみたいと思います。

糖質が少ないだけなく、
異常なまでに食物繊維が入っているので、
血糖値の上昇をさらに抑えることができますよ。

糖質は、僕達、糖質制限ダイエッターにとって、
欠かせない食材の一つだと思います。

糖質制限ダイエットでは、春雨は食べても大丈夫ですか?

「永谷園の麻婆春雨」
高校生ぐらいから、大好きでずっと食べていました。

何でできているか知らなかったですし、
どんな栄養なのかも気にすることなく、
バクバクと食べていました。

結果、太りました。

春雨は、かなり多くの糖質が含まれている、
糖質過剰の食品と言えますから、
糖質制限ダイエット中は避けた方がいいですよ。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】345キロカロリー
【タンパク質】0.2グラム
【脂質】0.4グラム
【炭水化物】84.6グラム
【食物繊維】1.4グラム

永谷園の麻婆春雨、
本当に大好きだったのですが、
現在はまったくと言っていいほど食べていません。

春雨について調べてみたのですが、
じゃがいもとかサツマイモからできているんですね。

炭水化物の固まりのようなものですから、
手を出さないほうが良いと思いますよ。

以前、プロの力士の方が
テレビで炭水化物について語っていました。

カラダをどんどん大きくしたければ、
こめや炭水化物をどんどん食べることが重要で、
肉や魚などではそこまで大きくならない、
ということを言っていましたね。

力士は、言葉は悪いかもしれませんが、
プロフェッショナルのデブですよね。

プロのデブ(筋肉質ですが)の方が、
糖質系をしっかり食べることで大きくしている、
ということはこの逆を行えばいいんですよね。

春雨、要注意ですね。
サラダに入っているときもありますし。

糖質制限ダイエットのとき、餃子は食べても大丈夫ですか?

僕の出身地は浜松市なのですが、
浜松市では今、浜松餃子が人気です。

聞いたことありますか??

浜松に暮らしていたときには気づきませんでしたが、
たしかに餃子屋さんは数多くあったなと思います。

そんな餃子ですが、一般的なものですと
完全に糖質オーバーになりますから、
気をつけてくださいね。

冷凍食品の餃子の成分しかありませんでしたが、
以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】197キロカロリー
【タンパク質】7.1グラム
【脂質】8.1グラム
【炭水化物】23.8グラム
【食物繊維】?グラム

野菜が含まれていますから、
食物繊維も多く含まれているでしょうが、
それでも20グラム程度は糖質が入っています。

餃子は、一般的なサイズのものですと、
1個17グラム程度あるとされていますから、
5個から6個ほど食べれば糖質オーバーですね。

他の地域ではどれくらい食べるか分かりませんが、
浜松では、一人20個とか普通に食べていましたから、
完全に糖質制限に違反した食材になってしまいます。

最近では糖質制限されたものも出てきていますし、
クックパッドで制限方法も作られるようになってきたので、
食べる方はそうしたものを利用するといいですね。

あと、ビールやラーメンと一緒に食べると、
完全に糖質オーバーし過ぎの状態です。