糖質制限ダイエットではステーキは食べれますか?

糖質制限ダイエット中であっても、
ステーキはバクバク食べることができますよ。

玉ねぎがたっぷりはいったソースをかけてしまったり、
ステーキ以外の付け合せを食べてしまうと
糖質オーバーになりますのでご注意ください。

最近は、サラダバーなどが一緒にくっついている
ブロンコビリーのようなお店も多くありますが、
コーンやポテトは食べないようにしてください。

糖質がほとんど入っていないものと、
糖質ばかりが入っている野菜にわかれているので、
しっかり区別をするようにして食べてくださいね。

ブロンコビリーでも食べれますし、
ステーキの宮でも食べることができますし、
ペッパーランチのお肉も食べることができます。

当然、高級な料理店で使用される
A5ランクのお肉も食べることができます。

調理してくれるお店側に伝えておくと、
糖分の少ないソースで調理してくれると思うので、
そうした心がけは必要になるかもしれませんね。

チキンステーキを食べることも、
ポークステーキを食べることもできますよ。

馬肉の焼き肉も食べることができますし、
タレさえ気をつければ、お肉は何でも食べれますね。

過剰に食べ過ぎると健康上問題がありそうですが、
一般的な量を食べる程度であれば、
順調に体重が下がっていくようになりますね。

糖質制限ダイエットでは、サラダチキンは食べても大丈夫ですか?

サラダチキンはしょっちゅう食べていますよ。

僕の職業は、ある程度時間の自由がきくので、
昼間にスポーツジムに行くことがほとんどです。

運動直後にあまりご飯を多く食べたくないので、
コンビニで簡単に済ませることが多いです。

昔だったら、おにぎりやコンビニ弁当に
アイスのスーパーカップを食べるなど
糖質多めの食事を行なっていました。

今ではMEC食(ミート・エッグ・チーズ)にのっとり、
それらを中心に購入することが多いです。

各コンビニでサラダチキンは売られていますが、
一番美味しいなと思うのがセブン-イレブンのものです。

あれは、本当に美味しいと思います。

あと、サラダチキンではありませんが、
ファミリーマートで売られている
冷奴とチキンの中華風サラダも美味しいですね。

鶏肉はほとんど糖質が含まれていませんし、
煮物などの調理されているものに気をつければ、
多くの料理で糖質制限された状態になっています。

コンビニのサラダチキンは、
本当にダイエットのときに使えるものですし、
糖質制限中にも役立つものになっていますよ。

若干割高の料金ですから、
肉を買ってきて自分で茹でることもありますが、
面倒な場合が多いのでコンビニが多いですね。

添加物には気をつけなければなりませんが、
ある程度であれば問題がないかと思います。

糖質制限ダイエットでサラミは食べても大丈夫ですか?

サラミの中には、糖質はほとんど含まれていませんから、
糖質制限を行なっている時でも問題なく食べることができますよ。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】336キロカロリー
【タンパク質】22グラム
【脂質】26グラム
【炭水化物】2.4グラム
【食物繊維】0グラム

ほとんど糖質は入っていませんね。

ガッツリ食べることが出来る食材ですが、
脂がギトギトになるので脂症に気をつけるのと、
塩分が多めなのでその点は注意が必要ですね。

どれだけ糖質制限を行なっているからといっても、
脂肪や塩分などを過剰に取り過ぎてしまうことは
間違いなく健康を害することに繋がりますので。

僕はあまりサラミは食べませんが、
バーなどで出された場合は、
気兼ねなく食べるようにしていますよ。

ラム酒が好きなので、ラム酒と一緒に
サラミをバクバク食べることがあります。

100グラムも食べることは無いと思いますが、
あまりにも過剰に食べれば塩分オーバーになるので、
この辺は注意が必要になってきますよ。

脂がたっぷりでカロリーも多めですから、
腹持ちもいいので少しであれば問題無いですね。

大好きな方にとっては、
本当にありがたい食品だと思います。

糖質制限ダイエットではしゃぶしゃぶは食べても大丈夫ですか?

我が家では、糖質制限を行なってからというもの、
外食は、居酒屋・ファミレス・しゃぶしゃぶのいずれかです。

しゃぶしゃぶは、たくさん食べても糖質が入っていないので、
本当にたまにですが、食べ放題に行くことがありますよ。

以前は、お米もたくさん食べていたし、
春雨もたくさん食べていたし、お餅も食べたしで、
とてつもない糖質を摂取していたと思います。

完全に太るセオリー通りでした。

でも、糖質カットを行うようにしてからは、
しゃぶしゃぶ食べ放題でも糖質はカットして、
おかげでほとんど太ることがなくなりました。

カロリーをあまり気にしなくてもいいので、
意外とたくさん食べてしまうのですが、
それでも間違いなく以前よりは減少傾向にあります。

気をつけているのが、タレですね。

ポン酢はあまり使わないようにすることと、
すき焼きタイプの煮汁は注文しないこと、
この二点を心がけていますよ。

特にしゃぶしゃぶ食べ放題のお店の中には、
すき焼きを一緒に行えるところがありますが、
そうしたお店では、すき焼きを注文しないでいます。

お肉よりも周囲のタレの部分に糖質が多いですから、
お肉以外の部分に目を向けなければなりませんね。

焼き肉でも、タレをたっぷりつけすぎると
間違いなく糖質オーバーになってしまうので、
やはりタレの部分を注意する必要がありますよ。

糖質制限ダイエットではつくねは食べれますか?

焼き鳥の中でも、つくねって人気メニューですよね。

焼き鳥も、タレだったら問題がありますが、
塩だったら気にすることなく食べることができるので、
居酒屋でも塩焼きで行なってもらっています。

肝心のつくねですが、他の焼き鳥と比較すると、
つなぎで小麦粉を使う場合があって、
糖質が多めになっているので注意してください。

以下のような栄養成分が含まれています。

1人前あたり
【カロリー】260キロカロリー
【タンパク質】22.3グラム
【脂質】12.6グラム
【炭水化物】9.78グラム
【食物繊維】?グラム

この場合の一人前が何本なのかは分かりませんが、
調べたところの画像だと二本になっていたので、
二本食べると上記のようになるようです。

さらにタレを使ったものですと、
上記よりも遥かに糖質がアップするので、
一発で糖質制限に向かない食材になりますよ。

以前まで、僕はつくねをしょっちゅう食べていて、
タレがたっぷりかかった部分に月見をのせて
何本もバクバク食べていた思い出があります。

タレの甘みとつくねの旨味、
とてつもなく美味しかったと思います。

現在では、つくねを食べることは殆ど無いですし、
食べたとしても塩焼きにしたものだけです。

糖質制限を行なっていて、
数少ない食べたくなって辛くなる食べ物です。

糖質制限ダイエットではとんかつは食べても大丈夫ですか?

糖質制限用に作ったとんかつであれば、
衣などを変化させることによって食べることができます。

でも、一般的に販売されているとんかつであれば、
間違いなく糖質オーバーにつながりますし、
カロリーも多く入ってしまっていますから、
糖質制限には向いていない食材になりますよ。

以下のような栄養成分が含まれています。

とんかつ一枚 135gあたり
【カロリー】463キロカロリー
【タンパク質】21.4グラム
【脂質】36.33グラム
【炭水化物】8.57グラム
【食物繊維】?グラム

糖質が少ない感じになっていますが、
衣たっぷりになっているものほど
かなり糖質が上がるので注意してください。

僕はカツ丼が大好きですが、
カツ丼なんかは砂糖たっぷりの液体で、
糖質たっぷりの玉ねぎと一緒に煮込むので、
普通のとんかつよりもさらに糖質が上がりますよ。

とんかつをお店で食べる時って、
キャベツも一緒に出てきますよね。

キャベツに食物繊維が入っていて、
一緒に食べれば問題ないかなと思っていましたが、
実際には、キャベツにはあまり食物繊維は入っていません。

少しは入っていますが、
他の野菜よりも少ないですよ。

おからやふすまの乾燥したものを粉にして、
糖質をほとんどカットしたタイプにすれば
問題なく食べることができるかと思います。

糖質制限ダイエットでは鶏肉は食べても大丈夫ですか?

鶏肉は、積極的に食べていただきたい食材の一つです。

僕のお昼のメイン食材として、
ファミレスでチキングリルを食べますし、
コンビニでサラダチキンとサラダを食べています。

毎日鶏肉を食べていると行っても過言ではないくらい、
鶏肉にはお世話になっていますよ。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】244キロカロリー
【タンパク質】20グラム
【脂質】17グラム
【炭水化物】0グラム
【食物繊維】0グラム

信じられませんが、糖質はほぼ入っていません。

種類によってはホンの少し入っているものもありますが、
ほぼ入っていないと言っても過言ではないですね。

コンビニなどで使用されている鶏肉は、
おそらく健康状態としては悪いものなので、
本来であれば使わないほうがいいかもしれません。

ブロイラーのように人工的に作られて、
安く流通しているものを使用している可能性があるので、
本当の健康面では問題があるかと思います。

でもそれ以上に、糖質を食べすぎて
太っていることのほうが問題だと思います。

僕は、今まで上記のようなことを言い訳にして、
いろいろな外的環境を言い訳にして、
ダイエットにチャレンジしないことが多かったです。

ダイエットしていたとしても、
何かを言い訳にしてやめてしまって、
そのままリバウンドというケースが多いです。

本来なら質の高い鶏肉を食べるべきですが、
時間がない場合は仕方ないかもしれませんね。

それよりも、過剰に糖質と油をたっぷり食べる、
デブまっしぐらの食材を食べ続けている方が、
よっぽど体に悪いと最近実感しています。

もう少し体重をコントロール出来たら、
健康的な食材に変えてみたいと思います。

糖質制限ダイエットのとき、ナゲットは食べても大丈夫ですか?

マクドナルドなどで販売されているナゲットは、
完全に糖質オーバーになりますから注意してくださいね。

色々なメーカーから出されていますから、
代表的なものをデータとして出してみたいと思います。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】295キロカロリー
【タンパク質】15グラム
【脂質】20グラム
【炭水化物】14グラム
【食物繊維】2.1グラム

やはり、パン粉や小麦粉がたっぷり使われていますから、
糖質オーバーになってしまって、
太りやすくなってしまいます。

カロリーの高いタンパク質を、
糖質たっぷりの小麦粉などでまぶして、
脂肪たっぷりの油でカラッと揚げる、
という典型的なファーストフード食品ですね。

加工されているようなチキンナゲットですと、
旨味を出すためにリンゴが使われていることもあり、
余計に糖質が含まれている可能性が高いですよ。

リンゴは甘味と旨味を引き出す野菜ですから、
多くのチェーン店で使われていますが、
糖質は間違いなく過剰になります。

さらにチキンナゲットだけではなく、
バーベキューソースやマスタードの中にも
糖質が含まれていますからご注意くださいね。

僕はあまりチキンナゲットを食べませんが、
もし食べるとしたら、ナゲットそのものを
ソースを付けず1個か2個食べるくらいにしています。

それ以上に食べてしまったり、
ソースを掛けて食べてしまうと、
完全に糖質オーバーです。

デブ時代は、ナゲット10個に
マックシェイクをゴクゴク飲んでいましたが、
完全におでぶちゃんになりますね。

糖質制限ダイエットのとき肉料理は食べても大丈夫ですか?

糖質制限を行っているのであれば、
肉料理は積極的に食べるようにしてください。

僕は、ブラジル料理の代表的料理、
シュハスコという焼き肉が大好きなのですが、
あれは糖質がほとんど含まれていないですね。

そのお店の作り方によって変わってくるので、
一概に言うことができないのですが、
僕の住んでいる地域のシュハスコ店では、
糖分がほとんど入っていないものを提供しています。

他にもタレなどで糖質が含まれていないような、
しっかりと糖質制限されたものであれば、
どんどん肉料理は食べてもらいたいと思います。

肉そのものには、糖質は皆無ですから、
ポイントは調理方法になります。

すき焼きやかつ丼のように、
甘みの強いタレで甘みの強い野菜と一緒に
ガツンと食べるような料理は避けたほうがいいです。

逆にしゃぶしゃぶのようにサッパリしているもので、
タレさえ気をつけるようにしていけば、
糖質制限食として大活躍するようになります。

昨日もお肉がたくさん入った豆乳鍋を食べましたが、
たくさん食べたにもかかわらず、朝起きた時には
400グラム程度体重が落ちていました。

かなりたくさん食べたと思うのですが、
勝手に体重は落ちていきましたね。

日によって変動がありますし、
増加する日も実際に存在しますから、
あまり気にしないで一喜一憂しないようにしています。

肉料理は、適切な料理法で食べてみてくださいね。

糖質制限ダイエットでは、ハンバーグは食べても大丈夫ですか?

一般的なハンバーグは糖質制限には向かないので、
食べないように注意したほうがいいと思いますよ。

お肉自体は全く問題ありませんが、
お肉のつなぎとして入っている小麦粉やパン粉が
かなり糖質を上げる効果が高いので注意してください。

豆腐ハンバーグが健康的には推奨されていますが、
豆腐ハンバーグの中につなぎとして小麦粉等を使用すれば、
同じように糖質がアップするようになってしまいますよ。

あとは、ソースですね。

ソースの中には甘みが強い成分が入っていますし、
玉ねぎなどを使ったソースを使用してしまうと、
かなり糖質多めの状態になってしまいます。

マヨネーズをうまく活用したソースだったり、
クックパッドで紹介されているようなものを利用すると、
ハンバーグであったとしてもおいしく食べることができます。

基本的に、ハンバーグの中に玉ねぎが入っていますが、
玉ねぎも糖質をアップさせてしまいますから、
もし糖質制限を考えるなら玉ねぎは外したほうがいいです。

仮に玉ねぎを外して、つなぎを使わなかったとしても、
しっかりとこねるようにして空気を抜いていけば、
美味しいハンバーグを作ることができますよ。

実際に牛肉100%で、つなぎを使わないお店もあるので、
同じように作っていくと糖質制限しなければならない状態でも、
ハンバーグをおいしく食べることができるようになりますよ。