糖質制限ダイエット中は筋トレしたほうがいいですか?

ライザップのコマーシャルのようにバキバキの体になりたい、
スポーツを気軽に行えるようになりたいのであれば、
糖質制限と一緒に筋トレを行うといいですね。

僕は、昔からスポーツを行なっていたので、
ウェイトトレーニングは比較的行なってきました。

以前よりも体脂肪もついていますし、
筋肉量も少なくなってしまっていますが、
それでもベンチプレスで120キロ以上、
デッドリフトも160キロ以上行います。

でも今は、動きやすいカラダというのを目指しているので、
あまりにも高重量のものを扱うのではなくて、
12回から15回程度上げることができるウェイトで行なっています。

まったく運動を行ってきたことがない方なら、
腕立て伏せや腹筋など軽いものでも、
一番最初は効果があると思います。

でも、カラダには漸進性の法則というのがあって、
簡単に言うと負担にすぐに慣れてしまうので、
その負担を徐々に強くしていく必要があります。

マニアックな世界ですし、
本当にかっこいいカラダ、引き締まったカラダ、
そうしたものを目指していない方は、
一緒に行う必要は無いと思います。

糖質制限だけでも十分ダイエットになりますし、
筋トレを行うことがストレスになってしまったら、
せっかくのダイエットが意味が無いですからね。

行える方は、筋トレを行なったほうがいいですし、
ストレスに感じる方は、別にやる必要はないと思います。

健康的になるのは間違いないですが、
まずは「痩せる」という目標一本に絞り込んで、
集中して痩せていくと効果が出やすいかと思います。

糖質制限ダイエットによる筋肉への影響はありますか?

僕はもともとスポーツが大好きで、
スポーツクラブに通うことも多いです。

もともと太っているときにもトレーニングしていたのですが、
全くと言っていいほど痩せることはありませんでした。

糖質制限を行いながら、
筋トレをしっかり行うことによって、
筋肉はかなりつきやすくなっていますよ。

筋肉がつくというよりも、
筋肉の周りに残っていた脂肪たちが
完全にカットされるような状態になりましたね。

パワーが上昇するようなことはないですし、
筋トレを行いやすくなるようなこともないですね。

でも、常に体が暑くなっているような状態で、
脂肪がメラメラ燃えやすくなっているような感じなので、
引き締まった体に仕上げていきたい場合にはおすすめです。

糖質制限ダイエットでは、糖質を摂取しない代わりに
脂肪とタンパク質をしっかり摂取するようにして、
カロリーオーバーにならないように注意する必要があります。

カロリーを制限しているだけだったら、
確実にストレスが溜まってリバウンドしますからね。

タンパク質をしっかり摂取しますから、
筋肉がやせ細ってしまうこともないと思います。

カロリー制限を行ってダイエットさせる、
プロテインダイエットなどは要注意ですね。

リピートしてもらうための、
わざとリバンドさせる戦略なので、
一時的な体重の減少には要注意ですよ。

糖質制限ダイエットのとき、マラソン・ランニングはしたほうがいいですか?

僕はもともとマラソンやランニングが大嫌いですし、
学生時代から筋トレは大好きでしたが走るのは嫌いだったので、
大人になった今でも一切走ることがありません。

糖質制限ダイエットを行っていく中でも、
ランニングを行ったことは一切無いですね。

ランニングによってカロリー消費はされますが、
糖質制限さえ行なっていれば、
脂肪はどんどん消費されていきますよ。

意思の強い方で根気強く継続できて、
走るのが楽しい方はやるといいですね。

どの情報をチェックしても、
どんなブログをチェックしても、
マラソンを推奨している方はいません。

もともと走っていらっしゃた方であれば、
特に辞める必要はないのですが、
これから糖質制限を行う方なら、
特に行う必要はないと思います。

ランナーズ・ハイになったり、
走っていて気持ちよくなるようですが、
僕はいまだにその経験をしたことがないですね。

走っていると、昔痛めてしまった膝が痛むし、
ギシギシと関節が音をたてるようになるので、
かなり厳しい状態になってしまいます。

水中ウォーキングなど、
負担のかからない運動は行いますが、
あくまでも健康のために行なっている形ですね。

マラソンが趣味の方は、
糖質制限と併用することで、
かなり効率的に痩せていくと思います。

糖質制限ダイエットダイエットでは運動なしでも痩せますか?

僕は健康づくりのために運動を行っていますが、
嫁さんは正真正銘、糖質制限ダイエットだけで痩せてきています。

まだまだ数値的には多いと思いますし、太めだと思いますが、
それでもスタート時点よりははるかに痩せてきていますし、
以前より洋服のサイズも下がってきていると思います。

もともと料理が上手なので僕も太ってしまいましたが、
糖質制限ダイエット用の料理も美味しく作ってくれるので、
本当に簡単に痩せることができていますよ。

僕自身も痩せてきていますし、
嫁さんも痩せてきていますね。

「運動なし」と書くと、
他のダイエット法の方は「やったほうがいい」と
必ず運動の大切さを言ってくると思います。

でも標準体重よりも10キロ以上オーバーしている方は、
運動することによって膝や腰に負担が入って痛みが起こり、
それを言い訳にしてダイエットを辞める危険性のほうが高いです。

運動を行ったほうがカラダにとっては間違いなくいいですが、
結果を出すのであれば、あえてやらないほうがいいですね。

一般的なダイエットの雑誌などを見ていると、
身体の負担のことはほとんど書かれていなくて、
実践すれば痩せますよ、みたいに書いてありますね。

実際に行ってみると、柔軟性も人それぞれ、
筋肉量も人それぞれ、運動量も人それぞれですから、
痛みが出てしまって辞める方も、ものすごく多くいます。

まずは糖質制限ダイエットだけでグッと痩せていって、
運動を行っても問題ないカラダになったら、
運動を行ってみると良いですよ。

糖質制限ダイエット中、ウォーキングは必要ですか?

僕は、健康のためにウォーキングを行なっていますが、
ダイエットのためにはウォーキングを行なっていません。

30代を超えて体力が急激に落ちたのを実感したので、
体力を少しでも維持するようにウォーキングを行なっています。

当然ダイエットにつながっているとは思いますが、
「ダイエットのため」という考えで行なってしまうと、
ストレスを感じてしまうと思うんですよね。

ウォーキングをしっかり行なっているのに、
数値がなかなか下がらないような日々が続いたら、
それこそ強烈なストレスになってしまうと思います。

ストレスをいかに感じないで楽しく暮らすか、
が我が家のモットーですから、ダイエットのためではやりません。

当然、数字の上下に一喜一憂することなく、
冷静な判断を下せる方であれば、
まったく問題無いと思いますけどね。

僕のようにストレスを感じる人には向きません。

糖質制限ダイエットのいいところは、
運動を行わなくても自然に体重・体脂肪が落ちるところです。

ウォーキングを行うことが、
逆にストレスに繋がる場合には、
絶対にやらないほうがいいですね。

楽しい運動を行えばいいと思いますし、
運動が苦手な方は糖質制限だけでも十分ですし。

こんなに楽なダイエット方法はないですね。

糖質制限ダイエットのとき、ボルダリングは行なっても大丈夫ですか?

ボルダリングを行なっている方は、
体重が少なくなればなるほど登りやすくなりますよね。

糖質制限ダイエットは、一気に減量させるものではなく、
自然に体重をベストなところまで落とす方法なので、
スポーツを行なっている方に向いていますよ。

ボルダリングは消費カロリーも多いですし、
自然に脂肪が消費されるようになりますから、
かなりいい形にダイエットできると思います。

特に、広背筋や大円筋、小円筋といった
引っ張るための筋肉に刺激を加える事ができ、
かなりのカロリー消費が見込めると思います。

肩の部分には褐色脂肪細胞と呼ばれる、
カロリーを消費しやすい脂肪細胞がくっついています。

糖質制限を行うと、体質が変化し、
脂肪がメラメラ燃えやすい状況になります。

このとき肩を動かすような運動を行うと、
褐色脂肪細胞がさらにエネルギーを消費して、
痩せやすい体質になりますね。

ボルダリングは肩のまわりを使いますから、
褐色脂肪細胞が動き出しますよ。

ただし、運動に慣れてくると
カロリー消費量が低下しますから、
少し長い時間行う必要がありますね。

初心者の頃は無駄な動きが多くなるので、
カロリーの消費が多くなります。

でも、上級者になるにしたがって、
身体をスムーズに動かせるのと同時に、
カロリーも消費されにくくなりますよ。

糖質制限ダイエット中は運動しないといけませんか?

糖質制限ダイエットの間には、
嫁さんはまったく運動はしていません。

というよりも体重が重たすぎるので、
僕が運動しないように言ってあります。

ダイエットというと運動のイメージもありますが、
実際には肥満体型の方がいきなりダイエットを行うと、
膝や足が壊れてしまって痛みを訴えるようになります。

長期間行なっていくのがダイエットの本筋だと思いますが、
ちょっとしたストレスを受けることによって継続しなくなり、
最終的に何もやらなくなってしまいます。

運動したほうが脂肪燃焼の速度は上がると思いますが、
もう少し痩せてから、運動しやすくなってからのほうが、
ダイエット効果は高くなると思います。

プロのスポーツ選手等は、
お金を稼がなければなりませんから、
自分で節制する必要がありますよね。

でも、僕達一般人は痩せたからといって、
お金がもらえるわけでもありませんから、
モチベーションを下げることは極力下げるべきです。

僕は運動が好きなほうですから、
ジムに行ってトレーニングを行っていますが、
嫁さんにはやらせることは一切ありませんね。

また、トレーニング方法も変化させていって、
30代以上でも体に負担のかからないような、
ストレスにならないトレーニングを行っています。

自分が楽しいと思えるようなスポーツ、
自分が継続できそうなスポーツであれば、
少しずつ行えば良いと思いますよ。

糖質制限ダイエットのとき、ボクシングは行なっても大丈夫ですか?

ボクシングの減量に糖質制限は使えますよ。

ただし、日常的に行う必要があるものですから、
短期的にぐっと減量するのには使えないかもしれません。

日頃の節制の中で糖質制限を使用しておけば、
かなり体重をコントロールしやすくなりますし、
脂肪燃焼効果が高まるのは間違いないことだと言えます。

ボクシングの中でも、前日軽量なのか当日軽量なのかで、
減量のスタンスも変わってきてしまうと思います。

最近のボクシング業界がどうなっているかは分かりませんが、
前日軽量であれば、糖質制限に加えた水分カットで、
一気に体重を減らすほうがスポーツ的にはいいですよね。

当日軽量だと水分カットだとマズイと思うので、
糖質制限プラスの減量が必要になると思います。

どちらにしても糖質制限に加えた、
スポーツ用の減量が必要になりますね。

有名な格闘家だと、前日軽量の段階から
1日で5キロから10キロ近く元に戻すので、
そうしたテクニックも修得する必要があります。

メキシカンのボクサーだったり格闘家だと、
そうした増量テクニックを熟知しているトレーナーが多いので、
メキシコ系のサイトをチェックすると良いと思います。

スピードが落ちる可能性もありますが、
増量したほうがパワーは間違いなく上なので、
ご自身のファイトスタイルに合わせて行なってほしいですね。

3キロ弱で階級がわかれているはずなのに、
1日で5キロも増量することができれば、
間違いなくパワー負けはしませんから。

糖質制限ダイエットのとき、ジムに行ったほうが効果的ですか?

僕自身はトレーニングがもともと好きで、
スポーツも小さな頃から行なってきたので、
ジムに行くのはまったく苦痛ではありません。

でも、嫁さんは小さな頃からスポーツは行わなくて、
運動をするのも大嫌いなので、ジムに行くのが苦痛です。

以前は一緒にジムに行っていたこともありましたが、
現在では、僕はジムに定期的に通っていますが、
嫁さんは糖質制限だけを行なっています。

それでもどちらも痩せていっていますし、
体脂肪も落ちていっています。

有酸素運動を行なって脂肪を燃焼させて、
筋トレを行なって体型を整えたほうが、
痩せやすいのは間違いありません。

でも、楽しくないならやらないほうがいいです。

ダイエットにとって、
というよりも人生において、
楽しくないことはストレスになります。

ストレスを感じながら生活をしていると、
間違いなく体に影響が出てしまうので、
ダイエット効果が激減するようになります。

健康面の話ですが、面白いことに
大量にプリン体を含んだ食べ物を食べている人より、
過剰にストレスを受け続けた人たちのほうが、
肥満にもなるし痛風にもなるという論文があります。

健康に悪そうなものを食べている人よりも、
ストレスを受け続けている人たちのほうが、
圧倒的に肥満になりやすいんですね。

スポーツが好きな人は、スポーツをやればいいですし、
それが無理な方は、糖質制限をやってみると良いと思います。

実践してもらうとわかりますが、
正直なところ、食べることができるものは多いので、
ストレスなく食事を行うことができると思いますよ。

糖質制限ダイエットとボディビルは関係ありますか?

ボディビルダーの方は、減量期になればほぼ糖質制限食です。

短期的なダイエットで有名なライザップの方法、
あれはボディビルダーの方が減量期に行う
糖質制限を活用した方法です。

ボディビルとまったく同じことを行なっています。

ボディビルダーは、筋肉を大きくしていく増量期、
大会に向けて脂肪や水分、塩分を落としていく減量期、
この大きな2つの期間に区別されています。

筋トレをしてカラダを鍛えているのですが、
それだけではカラダは変化していきません。

栄養をしっかりと考えて実践することで、
カラダがめざましく変化するようになります。

増量期の時には、糖質も多めにとって
カロリーもタンパク質も多めにとって、
太めの体型にする方もいらっしゃいます。

まずは一気に筋肉量を増やすために、
体重も脂肪も関係なく増やしていくことが多いです。

そのあと徐々に減量していくために
糖質制限食を1日5食など分割して行なって、
徐々に脂肪分などをカットしていくんですね。

筋トレをしっかり行なって、
1日に分割して細かく糖質制限食を摂取すると、
ボディビルダーの方のような体になりますよ。

ここまで文章に書いてみましたが、
まず普通の意識レベルでは継続不可能です。

糖質制限食だけであれば問題ありませんが、
糖質制限だけでなくカロリー計算も行い、
それを時間帯を考えて5食以上に分割する。

カラダもヘビーデューティ法などを使って、
極端な負担を過剰に加える。

これは普通の人には厳しいですね。

糖質制限食を行なっていると、
ムキムキになってしまうのでは?と
思う方もいらっしゃるようですが、
なりません。