糖質制限ダイエットはいつまでやらなくてはいけないのですか?

糖質制限は、いつまでやらなくてはならない、
という期限は一切設けることがないダイエット方法ですね。

世の中のほとんどのダイエット法が、
「いつまでに痩せる」→「だから○○をする」
といった感じで期限が区切られているものが多いです。

例えば結婚式があるからそれまでに、
という明確な期限があるようでしたら、
糖質制限ダイエットにプラスして、
運動などを行う必要があると思います。

正直なところ、体重が下がっていくのは間違いありませんが、
劇的に下がる、自分が思ったとおりに下るものではないので、
自然に体重が落ちていくという表現が適しています。

「いつまでに痩せる」という頭でいると、
それができなかったときには強烈なストレスになり、
結果的に糖質制限ダイエットを辞めてしまうと思うんです。

これは糖質制限ダイエットにかぎらず、
一喜一憂しながら体重を図っていると、
それ自体がストレスになるんですよね。

何度もダイエットを経験してきましたから、
この気持はほんとうによく理解しています。

ストレスを感じることなくダイエットをしたいなら、
僕は間違いなく糖質制限ダイエットをオススメします。

自分の目標とする体重まで落ちたら、
その後は調整しながら続ける方が多いみたいですね。

完全糖質制限食から一日二食だけの制限にしたり、
一日一食だけ制限して、後は普通の食事に戻す、
そんな形をとっている方が多いと思います。

糖質制限ダイエットで痩せるのは嘘???

一番最初に糖質制限の情報を知ったとき、
完全に嘘の情報だと思っていました。

炭水化物をカットするだけで、
炭水化物の量を減らすだけで、
あとは何を食べてもいいんですからね。

カロリーをほとんど気にする必要もなく、
決められた食材の中からであれば、
お腹いっぱい食べることができるんです。

こんなダイエット方法、
他にはありませんから。

一食だけたくさん食べていいダイエット方法、
名前を忘れてしまいましたが、それも実践しましたが、
見事に4キロ増量といった形になりました。

単品ダイエットはもちろん実践しましたが、
どの単品ダイエットを行なっても最終的にはリバウンド、
どんどん体重を積み上げていく形になりました。

糖質制限ダイエットも同じようなものだろう、
どうせ嘘の情報だろう、と思いながらも、
いろいろな人のブログで成功していたので、
少しずつ嫁さんに相談しながら始めて行きました。

結果的に、ここまでうまくいったダイエット方法はありません。

びっくりするのが、たっぷりの油が含まれた、
バターをガンガンのせたステーキを食べていても、
翌日、痩せていることがあるんですね。

付け合せのものは食べませんし、
お米やコーンポタージュも飲みませんが、
ステーキだけをたくさん食べている限りは、
勝手に痩せてしまうのがびっくりしました。

便通のことを考えて野菜は多めに取りますが、
それでも今までこんなことはありませんでしたね。

嘘のような方法に感じると思いますが、
実際に痩せる方法なのは間違いありません。

糖質制限ダイエットで体重増加、増量することはありますか?

糖質制限ダイエットを行なっていても、
体重が増加・増量することはありますよ。

過去のグラフを見ていただけると分かるのですが、
食べる量が多かった日には体重が増加しますね。

ポイントとしてあげられるのが、
前日食べた量が多かった日ではなくて、
前々日か3日前に食べた量が多いと増量します。

一時的なものなので、あまり気にしていませんが、
気になる方は気になると思います。

女性の方ですと、生理周期に合わせて
体重の増減のしやすさがあって、
生理中が一番体重が落ちにくくなっています。

生理中は、体の中を掃除するような期間で、
カラダの中から邪魔なものを排除する期間ですが、
そのときにエネルギーが必要になります。

だからエネルギーとして蓄えやすい時期なので、
何をやっても痩せないことが多いと思います。

生理前には、逆にウォーミングアップのような状態にさせるので、
エネルギーをガンガン使うために痩せやすくなっていますね。

グラフが徐々に下がっていくのが楽しいので、
僕たち夫婦はあまり気にしていませんが、
増量することも実際に数多くありますよ。

食べ過ぎたなと思ったときや、
糖質を食べすぎてしまったときには、
少し制限するだけでストンと落ちていきます。

増量したことがストレスになってしまって、
そこから糖質制限を継続できないことが問題だと思うので、
気にすることなく継続してみてくださいね。

糖質制限ダイエット中、口寂しいときどうしますか?

糖質制限ダイエットを行なっているときに、
いつも自分が食べているものがあります。

それはチーズとくるみです。

僕はカマンベールチーズが大好きですから、
お腹が空いたりしたらカマンベールを食べています。

チーズを食べるだけでも、
だいぶお腹の減りは感じにくくなります。

くるみは100gあたりの糖質が多めに含まれているので、
本来は糖質制限には向いていない食品です。

カロリーもたっぷり入っているので、
食事の中で使うことはありませんし、
沢山食べることもありません。

本当にお腹が空いたときに、
ひとつまみ程度食べるだけですね。
ひとつまみ程度ですから、糖質もほとんどありません。

くるみは漢方薬の業界では、
かなり優秀な成分が入っているとされていて、
カラダを活性化させるのに使用しています。

仕事の能率を上げるために、
仕事を長時間継続できるようにするために、
くるみを食べるようにしているんですね。

思い込みのせいかもしれませんが、
ジムなどで運動を行っていたとしても、
くるみを食べると疲労がたまりにくくなります。

まあ糖質制限されていない食品なので、
個人的な趣味というか趣向として食べている、
唯一の食材だと言ってもいいかもしれません。

他にもガムを噛むこともありますし、
お茶をごクッと飲むことも多いですね。

もともとスナック菓子などは食べる習慣がなかったので、
何の困難もなく継続することができています。

嫁さんはお菓子を食べることが多かったですが、
現在はチーズを食べていることがほとんどですよ。

糖質制限ダイエットで激やせした人はいるのですか?

僕達もまだまだダイエットの途中ですし、
激ヤセをしているわけではありませんが、
たくさんの方が激痩せしていると思いますよ。

短期的に一気に痩せてリバウンドする方法ではなく、
本当に食生活だけを変化させることによって、
長期的に痩せ続けていく方法だと思っています。

僕は嫁さんが作ってくれたものを中心に、
糖質を意識しながら食事を送っているだけです。

糖質制限の勉強を行なっているとき、
まず激痩せした人たちがいるのかを調べました。

すると、10キロ・20キロは当たり前の話で、
30キロとか50キロ以上痩せた人もたくさんいました。

僕自身も含めて、太っている人に限って、
糖質制限は健康に悪いとか、○○は微妙な方法だとか、
口だけ理論を積み立てる方がいるかと思います。

でも、激痩せしていった人たちに共通していたのは、
糖質制限ダイエットを理論通りに行なって、
自己流では行わないようにしていたことです。

どれだけ健康に悪そうに見えたとしても、
標準体重より明らかに体重オーバーになっているほうが、
健康上のリスクは高まりますからね。

これからも僕達夫婦は糖質制限を行なっていきますが、
口だけにならないように気をつけていきながら、
体重・体脂肪・血糖のコントロールを行いたいと思います。

糖質制限ダイエットと元気が出ないのは関係ありますか?

これは僕の個人的な感想になってしまいますが、
糖質制限を行なって元気が出なくなったということはありません。

というよりも、糖質をたっぷり食べていた頃に比べると、
仕事の生産性が明らかにアップするようになりましたし、
眠くなるような日常も送らなくなるようになりました。

以前は、昼食後に必ずと言っていいほど眠気が襲って、
午後の仕事のやる気がなくなっていたのですが、
それが無くなったと思います。

もっと分かりやすいのが、嫁さんの睡眠です。

以前は、深夜二時くらいまでずっと起きていて、
朝7時に自分に起こされるまでずっと眠っていて、
ご飯を作る時間もなく朝食抜きの時期もありました。

自分は早朝からビジネスを行っていますから、
5時位に起きて活動し続けているのですが、
糖質制限を行うようになってから、
嫁さんが起きる時間が早くなったのには驚きました。

また、以前は睡眠薬を飲んでいたり、
眠る直前までスマホなどで動画を見ているような、
セロトニンを減少させる不健康な生活習慣でした。

それが、スマホで映画などを見ることなく、
目に刺激を加えないような状態で、
スッキリと眠るようになってきていますね。

糖質制限ダイエットを行うと、
減量効果が出てくるだけでなく、
他のメリットもたくさん出てくると思います。

特に不健康な生活を送っていた方は、
その部分が改善されるようになると思います。

糖質制限ダイエットのとき、ピーナッツバターは食べても大丈夫ですか?

ピーナッツバターは、糖質がたっぷり含まれていますから、
糖質制限ダイエットを行なっているときは食べないほうが良いですよ。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】640キロカロリー
【タンパク質】25.4グラム
【脂質】50.7グラム
【炭水化物】20.5グラム
【食物繊維】6グラム

そもそも落花生の段階で、
100gあたり12グラムの糖分が入っているので、
ピーナッツも糖質制限には向いていない食材だと言えます。

それをバターと絡めることによって、
糖質と脂分を混ぜて美味しくしてあるものですから、
糖質制限ダイエットの天敵だと言えますね。

でも、ピーナッツバター、美味しいんですよね。

甘くて濃厚な旨味が口の中に広がって、
本当に美味しい食材だと思います。

バター単独の場合はまったく問題ありませんが、
ピーナッツを加えたピーナッツバターは、
間違いなく問題になるので注意して下さい。

他にも、以前、長野県に旅行に行ったときに
長野の名産、りんごを使ったりんごバターを食べましたが、
これも過剰に糖分が入っていますのでご注意下さい。

○○バターと書かれているようなものは、
すべて糖質が過剰になっている可能性が高いので、
食べる際は十分に注意して欲しいと思います。

純粋なバターだけを使うようにして、
体に加わる負担を軽くしてくださいね。

糖質制限ダイエットのとき、どか食いしても問題無いですか?

糖質制限を行っているからといって、
毎回のようにどか食いを行っていると、
徐々に太っていくことが考えられます。

カロリー云々の前に、
もともとの食材の重量が体に貯まっていくので、
増量することは十分に考えられますよ。

糖質がたっぷりのものでなければ、
排便されて外へ出されていきますが。

一般的な糖質制限を行って、
一般的な食事量で食べ続けていれば、
特に太り過ぎてしまうことはありませんね。

糖質制限を行っている方で間違えてしまうのが、
糖質制限を行っているからといって、
過剰に食べ過ぎてしまうことですね。

糖質制限を行っているから大丈夫、
糖質制限ならどれだけ食べても問題ない、
と思い込んでしまうと太る可能性がありますよ。

糖質制限を行いながら適量の食事を食べる、
これが最も痩せやすい秘訣だと思います。

とはいうものの、かなりたくさん食べることができますし、
主食や糖質を減らした分、肉や魚、卵などを
たっぷり食べる必要があるので、お腹は減りませんね。

精神的にまいってしまうと、
おそらくどか食い状態になりますので、
ストレスを感じながらは行わないほうがいいです。

糖質は一気にエネルギーに変わる代わりに、
お腹の減りも急速に感じるようになります。

タンパク質や脂質は、ゆっくりとエネルギーに変わるので、
お腹の減りもそこまで感じないと思います。

たとえお腹が減ってしまったとしても、
チーズなどOK食材を食べるようにすれば、
間食しても問題ないですからね。

糖質制限ダイエットとライザップは違いますか?

僕の友人でライザップを行なって痩せた子がいますが、
糖質制限食と同じようなことを行うようです。

厳密には、ボディビルダーの方が行う食事方法で、
分割してタンパク質を大量に摂取するような方法なので、
気合を入れないと食べれないと言っていましたね。

完食としてプロテインを飲んだり、
食料の少ない方もプロテインを飲むようになったり、
とにかくタンパク質を補給することを指導されるようです。

実際の感想を聞いてみたところ、
「二度とやりたくないからリバウンドさせない!!」
という気持ちが働くらしく、今のところリバウンドしていません。

相当にきついトレーニングを課せられるようで、
スポーツ選手が行うような筋トレの方式で、
カラダを隅々まで傷めつけてタンパク質を補給するそうです。

スポーツ選手であれば、くじけることは少ないですが、
一般の方でよくここまで出来るなと思っています。

糖質制限食だけだったら、
ストレスなく行うことができますが、
それを過剰に行えば当然ストレスは貯まります。

他の実践者の知人に聞いてみたところ、
「常にイライラするようになってしまった!!」
という、感情面・ホルモン面のバランスの崩れを訴えていました。

ダイエットの観点、見た目の観点からは
ライザップの方式は優れた方法だと思いますが、
継続的に行うには非常に難しい方法だと思います。

ボディビルダーを目指すなら別ですが、
リバウントする率も比較的高いみたいですしね。

糖質制限ダイエットでは絶食する必要がありますか?

糖質制限では、絶食する必要はありません。

というよりも糖質制限さえしっかり行なっていれば、
かなりの量の食事を食べることができるので、
たくさん食べたい方にオススメのダイエット法です。

僕も、格闘技をたくさん行なってきたので、
絶食して減量していた経験もあります。

ボクシング漫画で描かれているように、
何日もご飯を食べないまま運動をして、
サウナに行って汗から水分を出し切るような、
今考えたら危険な絶食を行なっていたころもあります。

結果的にどうなってしまったかといえば、
リバウンドが待ち受けていましたね。

日常からコントロール出来ている方、
格闘技の中でも身長が高くて細身の方であれば、
減量も難なくこなしていくことができます。

でも、僕はかなり筋肉質で、
同じ階級の中では身長がかなり低いほうだったので、
しっかり減量しなければ試合を行うことができませんでした。

だから10キロ近く絞り込んで、
わざと下の階級にしたこともあります。

試合後は暴飲暴食になりますし、
糖質なんてその当時は知識がありませんでしたら、
1週間程度で一気に元通りになる生活を送っていました。

どう考えても、体に悪い生活ですし、
どう考えても、負担がかかる生活だと思います。

絶食をした所で、何もいいことはありません。

一時的に体重は減りますから、
体重計に乗っているのが楽しくなりますが、
その後、とんでもないストレスが襲うようになります。

絶食でダイエットを行おうとしている方、
もしいらっしゃるようでしたら、
スピードは若干遅いかもしれませんが、
糖質制限ダイエットのほうが間違いなく適していますよ。