糖質制限ダイエットではツナやシーチキンは食べることができますか?

糖質制限ダイエットにおいて我が家でしょっちゅう使うのが、
シーチキンですね。本当にしょっちゅう食べています。

シーチキンの中には糖質がほぼ入っていませんから、
積極的に利用していただきたいと思います。

以下のような栄養成分が含まれています。

1缶あたり(大きめのもの)
【カロリー】441キロカロリー
【タンパク質】29グラム
【脂質】35.8グラム
【炭水化物】0.17グラム
【食物繊維】?グラム

大きめの缶のはずなのに、
まったくと言っていいほど入っていませんね。

糖質制限中は、カロリーはあまり気にしなくてもいいですが、
我が家では、シーチキンを使うときは念のため
入っている油は捨てながら使うようにしていますよ。

油そのものが苦手だということと、
健康にあまり良さそうなイメージがないので、
含有された油は、そのまま捨てることが多いです。

卵と一緒に炒めることが多いですし、
いろいろな料理の中に入れることが多いです。

シーチキンマヨネーズにして、
そのまま食べることもありますが、
勝手に体重が落ちていきますね。

気をつけたいのが、甘く味付けされた
シーチキンのような缶詰の存在です。

大和煮というのか、何という名称かは分かりませんが、
シーチキンと同じようにマグロが缶詰に入っていて、
甘みがあるあの缶詰は、糖質が多いので注意ですね。

あくまでも一般的なシーチキンの話で、
極端に加工されたものは食べないほうが良いですよ。

糖質制限ダイエットで刺身は食べても大丈夫ですか?

僕は刺し身が大好きなので、
糖質制限を行う前も行い始めてからも、
とにかくしょっちゅう食べるようにしていますよ。

嫁さんに嫌がられるくらい、刺し身が大好きですね。

「今日のご飯何にする??」と嫁さんに聞かれると、
ほぼ決まって「さっぱりしたもの。刺し身とか」
と答えていたので、最近は聞かれることも少なくなりました。

ほとんどの魚に糖質が含まれていませんし、
蟹や海老などの甲殻類にも糖質はほぼ無いですね。

醤油の中に、若干糖質が含まれているのがあるので、
本当に気になる方は、制限した醤油に変えるといいですね。

うちは、ちょっと漬けるだけの醤油まで制限すると、
ストレスになってしまうと考えていますから、
質の高い醤油であれば何でもOKにしています。

ポン酢やその他の加工された調味料は、
糖質オーバーにつながりますから、
使わないようにしていますよ。

一般的な刺し身であれば特に問題無いですが、
カルパッチョのように刺し身を原材料にした
別の料理には注意が必要になりますね。

糖質たっぷりのドレッシングもありますし、
野菜によっては糖質が多いものもありますから、
刺し身単独で食べていったほうがオススメです。

あと刺し身以外の魚料理は、
味付けが濃いものになるほど糖質が高めで、
糖質オーバーになる可能性が高いです。

粕漬けなどは、糖質たっぷりですから、
健康には良さそうですが制限したほうがいいですよ。

糖質制限ダイエットではエビは食べても大丈夫ですか?

エビは、ほとんど糖質が入っていませんから、
どんどん食べていただきたい食材の一つです。

僕もエビが大好きなので、
本当にありがたいことです。

もともとエビの中でも甘エビが大好きなので、
成分表を調べるまでは、ものすごく不安でした。

甘エビって、字の通り甘みが強いものですし、
糖質がたっぷり含まれているのかなと、
勝手に想像していました。

でも、以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】87キロカロリー
【タンパク質】19.8グラム
【脂質】0.3グラム
【炭水化物】0.1グラム
【食物繊維】0グラム

甘エビ100グラムってかなりの量ですが、
たくさん食べたとしても糖質はほぼゼロです。

あの甘味は、糖質ではなくて別の成分のようです。

エビと名前がつくものの糖質量を調べてみましたが、
伊勢海老が0.4グラム、車海老が0.1グラム前後、
桜えびも0.1グラム前後、ブラックタイガーが0.3グラムと、
どのエビの種類をとっても糖質はほとんど含まれていません。

お刺身のまま食べてもいいですし、
湯通しして食べるのも美味しいですし、
炒めものしても美味しく食べることができますね。

エビフライなどにするのは問題がありますが、
素揚げのエビだったら何の問題もありません。

仮にフライにしたいのであれば、
ふすま粉や乾燥おからを使ったものだと、
相当に糖質が減った状態で食べることができます。

エビ、ぜひ食卓にどうぞ(^O^)

糖質制限ダイエットのとき、魚は食べても大丈夫ですか?

魚は糖質制限ダイエット中であったとしても、
積極的に食べていただきたい食材のひとつです。

糖質はほとんど含まれていませんし、
タンパク質も豊富な上に低カロリーなので、
ダイエットとしては最適な食材になりますね。

ただ、カロリーが少ない食材ですから、
極端に摂取量を制限してしまうと、
満腹感が減ってしまうようになり、
たくさん食べる結果になりますよ。

糖質制限食であれば、たくさん食べても影響は少ないですが、
暴走モードになったような感じで糖質も食べてしまうと、
一気に体重が増加してしまうようになります。

過剰に食べる量を少なくするのではなく、
糖質が含まれていない食べ物をしっかり食べる、
これが糖質制限ダイエットのポイントになりますね。

魚の中でも加工された食品群は、
つなぎなどに小麦粉が使われていて
糖質が過剰になっているケースが多いです。

魚を使った佃煮は砂糖たっぷりなので完全にアウト、
かまぼこやチーズカニカマなどは10グラム、
つみれなども小麦粉が使われていますね。

僕がものすごく残念に思っているのが、
いかの塩辛にも糖質が入っていて、
食べることができないんです(-_-;)

いかの塩辛、かなり大好きだったのですが、
今のところ糖質制限されたものが出ていないので、
食べることができなくて本当に残念です…。

あと、貝にも糖質が含まれていますから、
貝を食べるときは注意したほうがいいですね。

貝なんか糖質がなさそうなイメージでしたが、
実際には魚よりも多く含まれていますよ。

糖質制限ダイエットのとき、わかめは食べても大丈夫ですか?

わかめは、糖質制限を行なっている方にとって、
非常に注意しなければならない食材のひとつです。

ワカメにはいくつかの種類がありますが、
普通のワカメの場合は以下のような栄養成分なので、
特に問題になることは少ないかと思います。

100gあたり
【カロリー】16キロカロリー
【タンパク質】1.9グラム
【脂質】0.2グラム
【炭水化物】5.6グラム
【食物繊維】3.6グラム

以上のような感じなので、実質の糖質は2グラム程度なので、
たくさん食べたとしても問題になる食材ではありません。

問題なのは、加工されたワカメです。
カットわかめと呼ばれる乾燥されたものです。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】138キロカロリー
【タンパク質】18.0グラム
【脂質】4.0グラム
【炭水化物】41.8グラム
【食物繊維】35.6グラム

水に戻して使うものですし大量には食べにくい食材ですが、
100gあたり6グラム以上の糖質が含まれています。

糖質制限ダイエットで推奨されている食品は、
100gあたり5グラム以下の糖質量のものですから、
わかめは糖質制限の観点からはNGになってしまいますね。

大量に食べなければ大丈夫だと思いますが、
他の食材と組み合わせてサラダなんかにすると、
一気に超えてしまう危険性もあるので注意が必要です。

思わぬ部分に糖質を含んだ食材は隠れていますよ。