糖質制限ダイエットのとき、ミニトマト・プチトマトは食べても大丈夫ですか?

糖質制限を行なっているとき、
少しであればミニトマトは食べていいと思います。

ミニトマトの栄養成分は以下のようになっています。

ミニトマト100グラム(10個)あたり
エネルギー29kcal
水分91g
たんぱく質1.1g
脂質0.1g
炭水化物7.2g

実は、トマトよりもミニトマトのほうが糖質が高いので、
大量に食べ過ぎるのは十分に注意して下さい。

少し食べるのであれば糖質が上がり過ぎることはありませんが、
もともと食べやすい食品ですし、数も取りやすいので、
数が増えていくと糖質オーバーになりますね。

さらに今後気をつけていかなければならないのが、
品種改良され糖度が高くて甘くなっている、
スイーツトマトの存在です。

「糖度が高い」「甘い」というのは、
ただ単に感覚的なものを言っているのではなく、
糖質がたっぷり含まれた状態の野菜です。

農家さんもリピートしてもらって、
経済的に不自由のない暮らしを送るために、
野菜を食べやすく甘いものに品種改良しています。

だから食べやすい野菜ほど、甘みの強い野菜ほど、
健康的な野菜のイメージとはかけ離れているくらい、
たっぷりの糖質が含まれていることもあります。

経済的には決して悪いことではありませんし、
一般の方にとっても問題ないことだと言えますが、
糖質制限ダイエッターは要注意の部分だと思います。

まあ、うちの場合、嫁さんがトマトが大嫌いなので、
食卓に上がってくることはありませんが(-_-;)

糖質制限ダイエットとプリン体は関係ありますか?

僕は学生時代まで柔道を行なっていました。

僕自身は浴びるようにはお酒は飲みませんでしたが、
柔道の後輩で22歳のときに痛風になってしまって、
日常生活に支障が出すぎている子がいました。

その子もまるまる太っていたので、
最近になって一緒に糖質制限を行いましたが、
体重が減っただけでなく、尿酸値も急激に下がったそうです。

痛風の症状もかなり落ち着いていて、
数字のチェックを病院で行ってもらったところ、
「もう薬は飲まなくていい」というレベルまで下がったそうです。

僕自身、尿酸値・プリン体等に関しては
あまり興味が無い分野だったのですが、
血液検査を行なっても正常値に入っています。

糖質制限を行う前の数値がわからないのですが、
それでも糖質制限食を食べ続けているからといって、
尿酸値が急激に上がったということはありませんね。

足の親指に激痛が発生するような
痛風特有の症状が出てくることもありません。

糖質制限ダイエットを行なっていない人の中には、
「タンパク質中心の食生活=悪」のように
思い込んでいる方も少なからずいらっしゃいます。

でも、血液検査上はまったく問題無いですし、
これといった不健康に関する副作用などは
今のところ出てきていません。

面白い論文発表があって、
ストレスや肥満であることそのものが、
血液中の尿酸値を上昇させるそうです。

僕も食生活が痛風を引き起こすと思っていましたが、
ストレスや肥満などのほうが、深い関係がありそうです。

糖質制限ダイエットのとき、ペプシは飲んでも大丈夫ですか?

糖質制限を行なっていて甘いモノが大好きな方は、
ペプシのダイエットコーラは有効活用してくださいね。

糖質制限されていない普通のペプシコーラだと、
砂糖水に着色・香料追加しているだけの状態なので、
間違いなく糖質オーバーになってしまいます。

ボトルに表示されている適量であれば、
糖質制限ダイエットに十分使えると思います。

僕の個人的な感想ですが、
痩せている人ほどあまり飲んでいない印象があって、
太っている人ほど「0カロリーだから」という理由で
多くの人が飲んでいる飲み物だと思います。

糖質制限を行なっている人なら問題無いですが、
一般的な食生活のまま炭酸飲料を飲んでいると、
炭酸の刺激で食欲が増してしまって、
糖質&カロリーオーバーになることもありますね。

炭酸が喉の部分を刺激すると、
喉の粘膜を別の刺激で抑える必要があるので、
「たくさん食べなさい」という指令が出るようになります。

痩せたくて飲むはずなのに、
逆に太ってしまう人もいる飲み物なので、
いくら糖質0でも注意してくださいね。

アメリカでは人工甘味料に対して
しっかりと許容量が示されていますから、
たくさん飲み過ぎるのは要注意です。

日本の厚生労働省では、
いったいどんな制限をしているのでしょうか??
それとも、まったく制限をかけていないのかな??

もし制限をかけていないようなら、
とても怖い話だと思います。

糖質制限ダイエットのとき、ポテトチップスは食べても大丈夫ですか?

ポテトチップスは、糖質制限のときには食べないほうがいいですね。

市販されているものですと、
以下のような栄養成分が含まれています。

「ポテトチップス1袋約60gあたり糖質 30g」

糖質がたっぷり含まれている状態で
カロリーを摂取してしまうことで過剰に太ります。

僕も嫁さんも、もともとポテトチップスなどは好きではなく、
糖質制限以前も好んで食べることはありませんでした。

でも、嫁さんの家族(全員ぽっちゃり)は
夕食を食べたあとでもポテトチップスを好んで食べて、
カラダがどんどん大きくなっていっています。

ポテトチップスで気をつけたいのが、
食べている感覚がしないということです。

知らないうちに一袋無くなってしまった、
という経験をされた方も多いのではないでしょうか??

一般的な食事であれば「食事をしている」という認識が
脳の中にしっかり刻み込まれるようになるので、
ある程度食べると満腹になると思います。

でも、ポテトチップスを食べているときって、
テレビや映画を見ながらだったり、勉強しながらだったり、
他のことをしながら食べていくものだと思うんです。

しかも薄っぺらいから噛む必要もなく、
噛むことで反応するはずの満腹中枢が反応せず、
結果的に糖質&カロリーオーバーにつながりますね。

「サラダ油で揚げてます!!」みたいに、
健康的なイメージで販売されているものも多いですが、
サラダ油こそカラダにとって最悪な食品なんですけどね。

大好きな人は本当に好きな食品だと思うので、
別の食品でチップスを作るといいと思います。

糖質制限ダイエットのとき、ポテトサラダは食べても大丈夫ですか?

「サラダ」という名称がつくと、
人は健康的な食べ物だと思って食べてしまいます。

一般的な体型の人よりも
肥満体型の人のほうが敏感に反応します。

類は友を呼ぶという言葉がありますが、
僕の周りには体型が太めの友人が多くいます。

彼らは「サラダ」という言葉に逐一反応していて、
特にポテトサラダのことを「健康的な食べ物」として、
日頃からたくさん食べているように思います。

でも、残念ながらポテトサラダは、
糖質たっぷり・油たっぷりの最悪の料理です。

ウィキペディアでサラダについて調べてみましたが、
「生野菜を油と酢で調味してあえたもの」と書いてありました。

油そのものはまったく問題ありませんが、
糖質たっぷりで加熱されて酵素が少なくなっている
イモ類をサラダに加えてしまうと血糖値が急上昇しますね。

よくよく考えてみると、
ファミレスなどでマッシュポテトなどが
かならずハンバーグの横にくっついてきますね。

ファミレスはビジネスで行なっていますから、
お金を稼ぐために「何度も」お店に運んでもらって、
お客さんにお金を落としてもらう必要があります。

食べ物の中で最も習慣性が高いのが糖質ですから、
お客さんに気づかない部分で糖質を多めに入れるようにして、
お客さんの脳や舌ベロを麻痺させてしまいます。

ドリンクバーもそうだし、
ポテトフライなどが人気なのもそうだし、
人間の習慣性を上手くコントロールしたビジネスですね。

ポテトサラダ、食べないほうがいいですね。

糖質制限ダイエットのとき、ポタージュは食べても大丈夫ですか?

糖質制限ダイエットを行っているときには、
市販されているポタージュは飲まないほうがいいですね。

コーンポタージュを筆頭に、
じゃがいもやかぼちゃのポタージュ、
豆のポタージュなどが販売されていますね。

こうしたものは全て糖質がたっぷり含まれているので、
糖質制限ダイエットには向いていません。

代表的なコーンポタージュの場合、
100gあたりおよそ10グラムの糖質が含まれているので、
一食で間違いなく糖質オーバーになってしまいます。

僕はコーンポタージュが好きだったので、
飲まれる方の気持ちがよく分かるのですが、
今はグッと抑えておいたほうがいいですね。

気をつけなければならないのが、
ポタージュに牛乳などを入れて飲むことです。

ポタージュの糖質そのものに、
牛乳の糖質が加わることによって、
一食あたり20グラム近くの糖質になってしまいます。

単品でポタージュだけを食事にしていれば、
糖質オーバーになることはありませんが、
副食として食べるものなので確実にオーバーしますね。

糖質オーバーしているうえに、
脂質もたっぷり含まれていますから、
インスリンの働きで脂肪細胞に油が詰め込まれてしまいます。

豆乳を入れたらいいんじゃないかと思っても、
間違えて調整豆乳などを入れてしまうと
同じく糖質オーバーになってしまいますね。

ファミレスに行くと良く出てくるメニューなので、
糖質制限ダイエットを行う方は十分注意してくださいね。

糖質制限ダイエットのとき、北京ダックは食べても大丈夫ですか?

糖質制限を行なっているときは、
一般的な北京ダックは食べないほうがいいですよ。

北京ダックは水飴をたっぷりかけてある食品ですから、
どう考えても糖質制限には向いていません。

僕達夫婦は、海外旅行に行くのが好きなんですね。

以前台湾に行ったときに、
台北のシャーウッドホテルに宿泊しました。

1週間程度の宿泊で、旅行が終盤に近づいたとき、
なんとなくガイドブックを見ていたのですが、
シャーウッドホテルの中華料理屋さんが
台北で一番美味しいと紹介されていました。

自分たちが泊まっているホテルに、
最高級の中華料理店があるのに気づかなかったため、
さっそく予約をとってその日の夜に向かいました。

中華料理店の中でも最も美味しいとされていたのが、
北京ダックでした。

以前、香港に行ったときに、
観光客が集まるような所で北京ダックを食べましたが、
全く美味しくありませんでした。肉もパサパサだし。

だから北京ダックに対して悪いイメージしかなかったのですが、
シャーウッドの北京ダックは、とてつもなく美味しくて
衝撃を受けたのをいまだに覚えています。

バクバク食べて、他の料理も食べて、
ほんとうに最高の一週間でした。

結果、一週間で4キロぐらい太ったんですね。

しかも一時的に体重が増加したものではなくて、
その後しばらく、体重がまったく減らないタイプの
カラダについてしまったほうの体重の増加でした。

北京ダック、めちゃめちゃ美味しいです。
たぶん、ラカントなんかでも作ることできます。

でも、本物の北京ダックを食べ過ぎてしまうと、
確実に太るのは間違いありませんから、
十分に気をつけていただきたいと思います。

糖質制限ダイエットと不眠は関係ありますか?

僕はもともと不眠症ではありませんし、
朝5時半にスッキリと目覚めることができるタイプなので、
糖質制限を行って変化することはありませんでした。

でも、嫁さんの状態が明らかに変化しましたね。

以前は、7時ごろになって起き始めて、
そこから時間のない中で朝食を作って、
お風呂に入ったりもして時間に追われるようになっていました。

眠りにつくのもなかなか寝付けない様子で、
スマホで映画を見ながら深夜まで起きている感じでした。

看護師という職業柄、眠りのバランスが崩れやすいのはわかりますが、
それにしても糖質たっぷりの生活を行っていたときは、
眠りがガタガタになっていたと思います。

糖質制限以前は、起きた直後に集中力が無いというか、
上の空状態になっていたのが印象的でした。

でも、糖質制限を行うようにしてからは、
しっかりと眠りのバランスがとれるようになりましたし、
朝の活動もしっかり行えるようになっていると思います。

あと、体重が減っていくにつれて、
嫁さんも自分も行動的になったというか、
動き回るのが楽になってきたのは間違い無いですね。

今までは体がだるくて億劫でしたが、
今ではそのようなことはほとんど起こりません。

ただただダイエットを行いたかっただけなのに、
こうした健康面での改善は本当に嬉しかったですね。

糖質を摂りすぎることは、
体重ではなく健康面にも悪いと思うので、
これからも糖質制限を行っていきたいと思います。

糖質制限ダイエットと二日酔いは関係ありますか?

これは僕自身の体験談ですが、
糖質制限を始めた初期の頃は、
お酒を飲むと二日酔いが出やすくなりました。

もともとビールはそこまで好きではなかったのですが、
カクテルやサワーが好きでしたから、
過剰に糖質を飲んでいたことになります。

カクテルやサワーの中には、
たっぷりの糖質が含まれていますから、
糖質制限中は飲まないようにしたほうがいいですね。

糖質制限中は、ウイスキーや焼酎、
糖質ゼロのアルコールであれば問題ありませんが、
これらに変え始めた初期の頃は二日酔いになりやすかったです。

カクテルやサワーと比較したら、
焼酎やウイスキーのほうがアルコール度数は高いので、
飲み過ぎてしまうと二日酔いになってしまいますよ。

二日酔いは「アルコール度数×アルコール摂取量」で決まるので、
お酒の種類を変更した時に、飲む量が変化しないままだと
一気に二日酔いが出やすくなりますよ。

日本酒の酒蔵を経営している友人に聞いたところ、
グラス一杯のアルコールを飲むのに対して、
水を一杯飲むと二日酔いになりにくくなるそうです。

酒を飲み終わったあとに水を飲むのではなく、
チェイサーとして一杯ごとに水を飲むようにしていくと、
二日酔いが出にくくなりますよ。

糖質制限とは直接関係ないかもしれませんが、
糖質制限をはじめたころに陥った部分ですから、
僕と同じお酒好きの方はご注意いただきたいと思います。

糖質制限ダイエットのとき、lg21は飲んでも大丈夫ですか?

もともと僕自身、便通があまり良くなかったので
積極的にlg21を飲むようにしていました。

普通のlg21だと糖質が多すぎてしまって
糖質アップになってしまう可能性がありますから、
糖質制限されているものを飲むようにしています。

データを見るだけだと、以下のようになっています。

エネルギー 56kcal
たんぱく質 4.0g
脂質 1.6g
糖質 10.6g
食物繊維 0.9g
ナトリウム 56mg
カルシウム 135mg
ショ糖 0

パッと見ると糖質が10グラム以上入っているので、
どう考えても糖質制限向けではないのですが、
しっかり計算すると糖質制限向けの食材になります。

カロリーが低めで、
タンパク質量・脂質が多めに入っているものは、
たとえ糖質の表示が多めにされていたとしても
糖質制限に適している場合があります。

炭水化物1gあたりのカロリー=4Kcal
タンパク質1gあたりのカロリー=4Kcal
脂質1gあたりのカロリー=9Kcal

このあと複雑な計算を行うと、
lg21には血糖値を上げる糖質が
およそ4g入っていると計算できます。
(参照:http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1092.html)

困った時には江部先生のサイトをチェックすると、
わからないことを解決することができますね。

冒頭にも書きましたが、一般的なlg21は
糖質が多すぎて糖質制限には向いていないので、
こちらは食べないように注意していただきたいと思います。

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