糖質制限ダイエットで使えるコストコ商品とは?

僕はあまり行きませんが、嫁さんや嫁さんの家族が
コストコが大好きなので、たまにコストコの商品を買ってきます。

僕の住んでいる地方にはコストコがないので、
わざわざ遠征して買い物に行っているのですが、
以前はとんでもないものを買ってきていました。

ロールパンのたくさん入っているものだったり、
赤いグレープフルーツのパックされているものだったり、
トルティーヤなど完全に糖質オーバーのものを買ってきていました。

いくらやサーモンがたっぷりのって、
甘みの強いタレがかかっていたチラシ寿司など、
糖質をまったく考えていないものを買ってきていました。

どう考えても、肥満になる食べ物ですね。

そんな糖質制限に問題のありそうなコストコですが、
魚介類やお肉は、糖質制限に問題がありませんから、
こうしたものは購入することができますよ。

味付けされているものは問題がありますが、
味付けされていないものは、
ボリュームがあって、しかも安く売られていますから、
魚介類やお肉、チーズなどを購入するといいですね。

気をつけていただきたいのが
NAVERまとめでまとめられている商品の中に、
糖質が多めになっているものがあるので注意してください。

過剰に食べなければ問題ありませんが、
なぜかナッツが表示されています。

ナッツは糖質が少ないものの、
大量に食べる可能性があるものですから、
糖質制限中は気をつけたい食材のひとつですよ。

あとコストコの入口付近に、
コーラやホットドッグが売っていますが、
あれは絶対に購入してはダメですよ。

糖質制限ダイエットでも使える砂糖はありますか?

糖質制限中に絶対に摂取してはならないのが、砂糖です。

糖質制限ダイエットを行っている方で、
まさか角砂糖をそのまま利用していたり、
コーヒーシュガーを使う方もいないかと思います。

糖質制限を行っていく中で、
真っ先に制限をかけたほうがいいのが、
健康に確実に問題を起こす砂糖類ですね。

とは言うものの、料理などで使用するでしょうし、
僕のようにスイーツ好きな方からしたら、
甘いものを食べたくなります。

そこで砂糖の代わりに使っていただきたいのが、
人工甘味料ですね。

人工甘味料と書くと、からだに悪いものに感じますが、
実際には、砂糖も人工的に精製しているので、
身体には良くないものです。

人工甘味料のほうが健康に有益と言っている論文もあるくらい、
人工的に精製された砂糖は体に悪影響なものです。

甘味料の中には、パルスイートやシュガーカットゼロ、
ラカントSなどがありますから、ぜひ利用して欲しいですね。

ほとんどの商品がカロリーが入っていなくて、
血糖値を上昇させないにもかかわらず、
甘みは砂糖と同じというものです。

砂糖の100倍以上甘みが強いとされていて、
少し使用するだけでも甘みを感じるものなので、
甘いもの好きの方にはぜひ利用して欲しいですね。

我が家でも料理の味付けに使用していますが、
びっくりするぐらい砂糖と同じ味がしますよ。

糖質制限ダイエットでさつまいもは食べても大丈夫ですか?

さつまいもは、糖質オーバー食材ですから、
糖質制限中は食べないようにしてください。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】131キロカロリー
【タンパク質】1.2グラム
【脂質】0.2グラム
【炭水化物】32グラム
【食物繊維】2.3グラム

若干食物繊維は含まれているものの、
そのほとんどが糖質で構成されていますから、
あまり食べないほうが良いと思います。

どんな料理に入っているかパッと思いつきませんが、
天ぷらやフライなどは絶対に問題がありますね。

糖質たっぷりのさつまいもを、
糖質たっぷりの小麦粉・パン粉で包んで、
脂肪たっぷりの油で揚げる料理ですから、
間違いなくオデブちゃんまっしぐらの料理です。

僕もバクバク食べていた時期がありましたし、
嫁さんの実家でしょっちゅう出てきた料理ですが、
今考えたら、確実にデブの元だと思います。

糖質制限を行っていない時は、
特に気にすることがありませんでした。

でも、しっかり勉強すればするほど、
とても扱いにくい食材だと理解できています。

さつまいもを食べるとおならが出ますし、
便通が改善されると言われていますが、
実際には、あまり食物繊維は多くありません。

それよりも糖質のほうが気になる食材なので、
しっかりとカットしていったほうが良いと思います。

糖質制限ダイエットのとき、ペットボトル飲料は飲んでもいいですか?ペットボトル症候群

糖質制限を行ったほうが良い方の中に、
ペットボトル症候群の方がいらっしゃいます。

ペットボトルに入ったジュースなどを飲むことで、
急激に糖質が身体の中に取り込まれて、
インスリンがバンバン出てしまい、
体の機能が変化してしまった方のことですね。

あまりにも繰り返しジュースを飲んでいると、
糖質に対する耐久力が急激に低下してしまうので、
身体がボロボロになってしまいます。

夏になるとスポーツドリンクなど、
甘みの強いものをごくごく飲む方がいますが、
あれは非常に問題が出てきてしまいます。

もともと糖尿病の人にも問題だし、
健康上問題ない方が行っていたとしても、
一気に健康に影響が出てくるようになりますよ。

インスリンは、血糖値をコントロールする
血糖値の警備員のような役割をしています。

でも、あまりにも大量の糖質が、
毎日のように繰り返し入ってくると、
インスリンを放出する膵臓に疲れがたまり、
インスリンの生産が追いつかなくなることがあります。

本人は膵臓がボロボロになっているのは気づかないので、
そのままスポーツドリンクを飲み過ぎてしまって、
結果的に糖尿病まっしぐらになることがあります。

この状態をペットボトル症候群と呼びます。

糖質制限を行うことによって、
ペットボトル飲料を飲むことは制限されますし、
体の回復にもつながるとされていますよ。

ボロボロになってしまった機能は、
病院での治療が必要になりますから、
通院と併用することが必要になりますね。

糖質制限ダイエットの副作用はありますか?

糖質制限をしばらく行っていますが、
これといって副作用は出ていませんね。

一時的に便秘がひどくなってしまったのが、
唯一の副作用なのかなと感じています。

でも便秘は健康上、とても問題になりますから、
必ず改善していく必要がありますよ。

腸内環境を整える事こそ、
健康の状態を改善することだと言われていて、
最近では腸内フローラという言葉が出ています。

腸内環境を整えること、
腸内に存在する免疫機能を高めること、
このあたりが最新の医学として出てきています。

それこそ、腸内環境が悪化しすぎれば、
副作用というわけではないかもしれませんが、
さまざまな症状が出てきてしまうようになります。

簡単なものでは、肌荒れや体のだるさ、
知られていないところでは、尿管結石だったり
肝臓の病気など他の臓器に負担を与えることもあります。

便秘がひどいということは、
腸内に便がたまった状態ですから、
腸内に残った便が腐敗する可能性があります。

また、他の臓器から送られてきた不純物が、
腸内に排出されにくくなってしまうので、
血液を通じて逆戻りになる可能性もあります。

血液は肝臓や腎臓で綺麗にされていきますから、
その辺りに問題が発生すると言われていますよ。

あくまでも長期的な目線のものですから、
短期的には副作用は出ないかもしれませんが、
間違いなく便秘対策はとったほうがいいと思います。

糖質制限ダイエットとむくみは関係ありますか?

僕は一日の中で座っていることと立っていること、
半々の生活を送っています。

仕事の関係上、立ち仕事の場合もあるし、
座り仕事の場合もあるといった感じです。

だから若干むくみやすい感じになっていたのですが、
糖質制限を行った所、一時的にむくみが出ましたが、
あとから一気にむくみが出なくなりましたね。

かといってガサガサになったわけでもなく、
水分不足の感じになったわけでもなく、
健康的な状態になったと思います。

むくみを改善するようなサプリメントを使用すると、
むくみが改善されるだけでなく、水が排出されすぎて、
肌がぼろぼろになることがあります。

それがほとんど出ていませんね。

むくみは女性の方に多いと思いますから、
ぜひ行っていただけたらなと思います。

当然、その人のライフスタイルもあるでしょうし、
体の具合によっても変化があるでしょうが、
浮腫の改善にもつながると思います。

腎臓が悪くなってしまった方以外では、
極端に代謝が悪くなっていたり、
ふくらはぎのポンプ機能が低下していることがあります。

体の調子が悪い方の場合、
病院でのチェックが必要ですね。

また、水をたくさん飲むことによって、
代謝が改善されるようになりますから、
こちらも行っていくと良いと思いますよ。

糖質制限ダイエットでも惣菜は食べても大丈夫ですか?

市販されているお惣菜をそのまま食べてしまうと、
糖質がたっぷり入っている可能性が高いので、
しっかりと吟味する必要がありますよ。

お惣菜を売っているということは、
スーパーやお惣菜屋さんだと思いますが、
経営の観点からしたらリピートしてもらう必要があります。

美味しいものをたくさん食べてもらって、
また買いに来てもらう必要がありますよね。

どれだけ美味しいものを提供しても、
一回で終わりになってしまうのであれば、
間違いなくお店は潰れてしまいますから。

リピートをしてもらうためには、
安くて手軽で美味しいものを提供して、
繰り返し利用してもらう必要があります。

お肉や魚では原価が高くなるし、
油ばかりでは旨味がありませんから、
必然的に糖質の量が多めになってくるんです。

コストも安いし旨味の強いものとなると、
糖質しか残されていないんですよね。

だから糖質がたっぷり入っているものが、
自然に並んでしまうんです。

スーパーのお惣菜売り場を覗いてみると、
ほぼすべての商品が糖質が入っていて、
小麦粉などが大量に使われていますね。

もしお惣菜を購入するのであれば、
小麦粉が使われていないものを選ぶ、
というポイントを覚えておくといいですね。

だし巻き卵にも糖質が入っていますが、
揚げ物の糖質よりは少ないことがほとんどです。

鶏の照り焼きなども糖質が入っていますが、
揚げ物よりは、はるかに少ない糖質量です。

小麦粉を使っているものを排除する、
という観点で選ぶようにしていけば、
過剰な糖質は防げると思います。

それでも糖質は多めに入っているのがお惣菜の特徴なので、
できる限り利用しないようにしたほうがいいですね。

もし時間的に難しい場合には、
糖質制限の通販食を利用して、
時短料理を作ると良いと思います。

糖質制限ダイエットと気持ち悪いのは関係ありますか?

糖質制限ダイエットを行なっていると、
突然気持ち悪くなることがありますよ。

以下の3つのパターンが多いですね。

・糖質制限を始めた頃
・一気に糖質を取り過ぎたとき
・カロリー摂取が低くなっているとき

このいずれかで気持ち悪くなるケースが多いです。

糖質制限を始めた頃は、
ライフスタイルが一気に変化するので、
カラダ内部の環境がついていけず気持ち悪くなります。

糖質制限中に一気に糖質を食べると、
インスリンが思い切り放出されるのと同時に、
食後低血圧のような状態に陥ってしまい、
頭痛や気持ち悪さが出ることがありますね。

カロリー摂取まで制限するようになると、
エネルギー不足に陥り飢餓状態になるので、
結果的に気持ち悪さが出てきてしまいますよ。

いずれの場合も、しっかりと対策を取れば、
特に問題無いと言われていますね。

慣れれば気持ち悪さはなくなりますし、
過剰な糖質は食べないようにすれば防げますし、
カロリーをしっかり摂取することも重要になります。

この3つ以外にも発生する場合がありますが、
気持ち悪さが継続する場合には、
しっかりと病院を受診してくださいね。

放置しておくことが一番の問題ですし、
体調に何か影響が出ている場合には、
確実に病院での治療が必要になります。

身体の変化が出ている場合は、
ネットの情報に頼り切りになるよりも、
まずは病院を受診してください。

糖質制限ダイエットではクラッカーを食べても大丈夫ですか?

クラッカーは、かなり糖質が含まれている食品ですから、
糖質制限ダイエット中はあまり食べないほうがいいですね。

僕は、そこまで入っていないと思っていましたが、
想像以上に入っていたのでビックリしました。

以下のような栄養成分が含まれています。

100gあたり
【カロリー】492キロカロリー
【タンパク質】8.5グラム
【脂質】22.5グラム
【炭水化物】63.9グラム
【食物繊維】2.1グラム

ほとんど食物繊維が含まれていないにも関わらず、
多くの糖質が含まれていますから、
相当注意する必要がありますね。

またチーズなどのカロリーのあるものだったり、
甘みの強いものを一緒に食べると思いますが、
これによって太りやすくなりますね。

クラッカー自体の糖質と組み合わさり、
チーズのエネルギーが脂肪細胞の中に取り込まれたり、
他の糖質の作用で過剰な糖質になることもあります。

あまり食べてこなかった食品なので、
今後もあまり食べる機会はないと思いますが、
パーティなどで気をつけたいと思います。

軽く食べているはずのものが、
実際には糖質の元凶になっているわけなので、
確実にダイエットには向いていませんからね。

もしかしたらバクバク食べてしまって、
枚数を重ねている方もいるかもしれませんが、
特に注意したい食べ物の一つですよ。

全粒粉タイプのものだったとしても、
食物繊維が大量に含まれていたとしても、
糖質オーバーになってしまうのは間違いないです。

糖質制限ダイエットは妊婦も行なって大丈夫ですか?

僕は産婦人科の先生ではありませんし、
そもそもお医者さんではありませんから、
妊婦さんに対する知識を有していません。

もし妊婦さんが実践するのであれば、
必ず「産婦人科の先生」で「糖質制限を行なっている人」
のもとを受診するようにしてくださいね。

ネット上にはいろいろなことが書かれていますが、
産婦人科の先生以外の先生が書いている情報もあるし、
ズブの素人が書き綴っているケースもあります。

同じお医者さんという名称であっても、
科目によって専門性はまったく異なりますし、
知識量も大きく異なっているのが医療業界です。

家を建てるときに、とび職の方、ペンキを塗る方、
大工さん、木材屋さんと専門性が区別されているように、
病院の先生も、はっきりと専門性が区別されています。

特別に勉強をしている方なら別ですが、
まずは産婦人科の先生で「実践している人」に
本当にやってもいいのかを聞く必要がありますよ。

もしかしたら妊娠初期の方と、
妊娠中期・後期の方では対応が違うかもしれないし、
複数のメリット・デメリットがあるかもしれません。

糖質制限そのものは有効性は高いですが、
必ず専門的な知識を持っている先生のもとで、
診察を受けながら行なってみてくださいね。

普段と違う状態の方は、
必ず病院での診察が必要になりますよ。

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